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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041151457
作品紹介・あらすじ
大手法律事務所のパートナー弁護士である志波は、100人目のパートナーである天才詐欺師のハルトと公私ともにいい関係を続けていた。
充実した日々を過ごしていたある日、かつての上司だった先輩弁護士の蜂須賀と対峙することになる。
シニアパートナーへの昇進がかかった案件に、気合いが入る志波。
独立系投資銀行が、投資しているプロジェクトが想定より遅れたため、建設を請け負っている準大手ゼネコンから契約の解除を申し入れられてしまう。
案件を解決に向けて乗り出した志波だったが、思わぬ所からハルトの過去を知る――――。
エリート弁護士×天才詐欺師の異色コンビが送る、リーガルサスペンス!
みんなの感想まとめ
エリート弁護士と天才詐欺師の異色コンビが織りなすリーガルサスペンスの完結編は、恋愛要素が一層強まり、心情描写が深く掘り下げられています。読者は、二人のラブラブな日常を楽しみながら、緊迫した法廷ドラマの...
感想・レビュー・書評
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今回も最高に面白かったです。
これで完結なんだと思うと寂しくて、また読み直しました。今作では二人のラブラブ生活が見れて大変よかったです。今回しっかりと事後描写があってブロマンス強めだったのも最高です。
何でもするので続編か番外編出してください。お願いします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
上巻は裁判描写が興味深くて楽しめたけど、下巻は心情描写に主軸が動いて、より恋愛ものとしての側面が強くなった印象。
丁寧に「ドラマ化したら映えるだろうな」という展開が繰り広げられていくため、安心して読める代わりに意外性は乏しい。
唯一意外性が有るとすれば、冷徹怜悧打算的な仕事人&掴みどころが無く腹の内が読めないキャラクター性の割に、恋情を自覚してからは双方ベタ惚れで盲目的だったことか。
まぁ、こういう「予定調和」はいくら有っても良いので、大歓迎なんですけどね。 -
面白かったです。
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