南部は沈まず(下) (2) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041151631

作品紹介・あらすじ

南部家へ反抗し続ける九戸政実に対し、南部信直は嫡男利正に命じ、豊臣秀吉に九戸討伐の現状を伝えた。秀吉により陸奥再仕置が発令され、集められたのは伊達、蒲生 、佐竹、宇都宮、上杉、徳川、羽柴の軍勢。信直は宿敵を討つ最大の機会を得るが……。支族同士が争う血塗られた苦境のなか、天下統一の波を乗り越えた信直。未曾有の大震災と大津波から立ち上がり、南部氏を導いた利直。不屈の南部親子を描いた傑作長篇歴史小説。全2巻。

感想・レビュー・書評

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  • 天下統一の為奥州平定に乗り出した秀吉の前に立ちはだかった九戸政実。広義の一族の反乱に際し信直は嫡子利正(利直)に討伐を命じる。関ヶ原の戦い、大阪の陣と南部領を守るべく利直は知恵を絞るが、3度の地震により藩領は大打撃を受ける。災害から立ち上がり南部藩の礎を築く。

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著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2023年 『兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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