60歳の迎え方 定年後の仕事と暮らし

  • KADOKAWA (2024年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784041151921

作品紹介・あらすじ

「とらばーゆ」元編集長にしてライフシフト・ジャパン取締役CMO、
人生100年時代のライフシフトを研究する著者がひもとく、60歳からの仕事と暮らしのリアル。

健康寿命が延びる時代、お金の不安を解決する唯一の方法は「働き続けること」。
65歳までを「待ち時間」とせず、「雇われる働き方」から「雇われない働き方」へとシフトする準備を始めよう。
目標は好きな分野で小さな仕事を立ち上げて、90歳まで続けていくこと。
そして住まいや家族、人とのつながりを見直して、幸福度をアップさせること。

60歳からの人生は自由で楽しい。
会社や家族のためではなく、自分の人生へ。ライフシフトの旅を始めよう。

みんなの感想まとめ

60歳からの人生を自由で楽しくするための方法を提案する一冊で、読者に新たな視点を与えます。定年後の生活や働き方について考えるきっかけとなり、特に50代からのキャリア選択や自己探求の重要性を強調していま...

感想・レビュー・書評

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  • 60歳ってすごく先のはずだったけど?手を伸ばせば届きそうになってる、そんな私がどんな60歳を迎えられそうか…という気持ちで読みました。

    60歳でも働かないとダメかな…でもこの本で提案されてるのは難しいだろうなと。
    考える良い機会になりました。

  • 就活時や入社後のキャリア選択で自分の軸の探索を多くの人は経験済みではあっても、定年後を見据えて50代で実施するなら、どんな留意点があるのだろうか。そんな悩みに応える一冊。
    健康、人間関係の重視は前提とした上で、より人生を満たすための戦略の一つを提案。
    何歳になってもやりたいことを見つけることに苦心している大人が多のだから、ましてや就活生は悩みすぎなくてもよいでは、と少し安心します。


  • 20250504

    若いうちから自分の価値軸を意識して、ライフステージによる軸の変化を楽しめると思うととても楽しみになりました。どんな未来が待ってるのかわからないけど、目の前のことを着実に進めるとともに、コンフォートゾーンから抜け出して何かアクション取れるように意識したい。

  • 今の私にぴったりの一冊!
    出会えてよかった。

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