男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?5 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2024年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784041152294
作品紹介・あらすじ
関係が一歩進み、クラスメイトから注目されるほどの色気を纏っている二人。だが、交際の事実を隠していることや周りの視線なんかお構いなしに美人姉妹は人前でも沢山絡んでくる。
さらに親友である魁人の家がやっている花屋の手伝いをしている時でも、美人姉妹は何気ない様子で俺に話しかけてくる。
「堂本君と一緒に私たちもお店を手伝わせてもらえませんか?」「え、なんで新条さんたちが!?」
"男嫌い"なはずの二人が俺にだけ見せる珍しい姿――周りの人間も驚きながらもそれを受け入れてくれる中、突然俺のもとに一通の手紙が届く。
そこには『新条藍那から離れろ』という不穏な内容が書かれていて……?
みんなの感想まとめ
人間関係の進展とイベントが盛り込まれたストーリーが展開され、特に美人姉妹との絡みが注目を集めています。主人公は、周囲の視線を気にせずに姉妹と親密な関係を築いていく一方で、彼らの「男嫌い」という一面が徐...
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
今回はバイト体験、親友たちとの共有、プール掃除イベ、脅迫文対応などなど
話的にはイベントも多く、まあまあよかった
ただ、あいかわらずイチャラブアピールする姉妹に対し、堂本は逃げの一手のヘタレぶりはダメだろ
本文がへタれな分、イラストのエロさは評価したいかな
【以下再読のための備忘】
・「それ以上飼い主を揶揄うと躾……しちゃうぞ?」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【Bookwslker】隼人が親友・魁人の実家が営む花屋をもう一人の親友・颯太とともに手伝うことになる今回は、その手伝いを通じて二人が亜利沙&藍那姉妹とも仲良くなっていく様子が描かれ、魁人と颯太が二人とも優しい心の持ち主であることを改めて実感しました。そしてまた隼人が過去に向きあって乗り越えていくエピソードにもグッときましたね。エピローグの内容から最終回かと思いましたがまだ物語は続くようで、今後の展開が楽しみです。
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