聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました4 (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2024年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041152348
作品紹介・あらすじ
『無能神』を虐げ、穢れを生じさせた元凶として神前裁判にかけられる代理聖女のエレノア。
緊迫した状況なのに、神様がなぜかいつも以上に甘い!!
だが神聖なはずの裁判所で、さらに大量の穢れが発生して――大混乱に陥る中、エレノアは神様と離れ離れになってしまう。
辿り着いた最奥、ついにこの国と『無能神』クレイルの真実が明かされる――。
「私の、聖女になってくれませんか?」
神と人の祈りの物語、ついに完結!
感想・レビュー・書評
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物語の起承転結でいえば4巻は結な訳で、当然開始早々から終末感が漂うてんやわんやです
そしてずっと微笑みながら周りを虜にしつつも害をなすアマルダを神様が評した言葉にストンと納得しました
最終局面でのみんなの行動には思わず涙が出ましたが、そんな感動もまたすぐ笑いに変えてくれる作品です
最初はただのモブかと思ったソフィアとマリやオルガとヨランが思いのほか大活躍で印象深く、メインキャラじゃなくても光が当たる展開もこの物語らしくて良かったです詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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