心は全部、きみにあげる (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2024年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041152430

作品紹介・あらすじ

高校2年生の柴崎奈央は、生まれつき心臓に疾患を抱えており、ついに余命3か月の宣告を受けた。幼い頃から色々と制限があるせいで、周りとの距離をとって友達を作らない学校生活を送っていた。ある日、同級生の光に「100日間だけ友達になってくれ」と言われてしまう。一方、学校の問題児で、あることがきっかけで物心ついたときから未来を見てしまう能力がある光。100日後に自分が死んで、自分の心臓が奈央に移植される未来を見てしまった光は、奈央に自分の心臓をあげても良い人かどうか知るために、「友達になってほしい」と持ちかけた。孤独な学校生活を送っていた奈央だったが、光と一緒に過ごすうちに、彼への恋心が芽生え始め、初めて「生きたい」と思えるようになるが――――。孤独な女子高生と未来が見える男子高生が送る、感動必至の青春恋愛ストーリー。

みんなの感想まとめ

心臓に疾患を抱える女子高生と、未来を見通す能力を持つ男子高生の切ない青春恋愛物語が描かれています。主人公の奈央は、余命宣告を受けたことで孤独な日々を送っていましたが、同級生の光との出会いを通じて心の変...

感想・レビュー・書評

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  • 典型的なお涙頂戴だけど、徐々に奈央の心が前を向く変化が丁寧に綴られていて良かった。

  • 不良少年良かった。最終的にタイトルがそういう意味だったのか!と切なくなった。

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著者プロフィール

2016 年『キミがいなくなるその日まで』(スターツ出版)で作家デビュー。著書に、『100 日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ』『365日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたのはきみだった』、「となりの一条三兄弟!」シリーズ、「放課後★七不思議!」シリーズ(以上、スターツ出版)などがある。

「2023年 『ばいばい、片想い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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