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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041152874
作品紹介・あらすじ
【第15回 小説 野性時代 新人賞受賞作】
選考委員・冲方丁賞賛!
「書き手の心をとらえて離さない面白い何かを、
渾身の力で形にしようとする熱量に圧倒されました」
伊賀忍者・向井正綱は、甲賀衆に襲われている市女笠の少女を助ける。少女――雪姫は伊勢の戦国大名・北畠具教の愛娘。織田信長の子・茶筅丸への輿入れが決まっていたが、不本意な婚礼を嫌い、織田家の非道を京の幕府に訴え出ようとして狙われたのだった。
「北畠を、伊勢を、お助けください!」
姫君の懇願を聞き入れた正綱。山野を駆け滄海を渡り、甲斐の武田を引き入れ熊野水軍をも動かす。敵は信長。織田の大軍との大勝負が、はじまる……!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にしたこの物語は、伊賀忍者・向井正綱が、甲賀衆に追われる北畠家の姫・雪姫を救う冒険を描いています。雪姫は不本意な婚礼を嫌い、織田信長の非道を訴えようとする中で狙われる存在。正綱は彼女の懇...
感想・レビュー・書評
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タイトルから戦国、忍術者と推察して楽しみに読むもちょっとイマイチだったかな。。
伊賀忍者正綱は、甲賀衆に追われていた伊勢志摩の北畠家の姫雪姫一行を救い、その縁で織田勢力と対する話で正綱は、海賊衆と手を組み織田との戦いに備え武田信玄との密約使者、造船等従事して。。。その過程で北畠具教から剣を習ったりイマイチ忍術としての隠密的な戦いも無く飽きて完読せず。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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