Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 4 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041153369

作品紹介・あらすじ

1991年、東京――。万能の願望機とされる聖杯を巡り、各陣営は命がけの戦いを繰り広げていた。
そんな中、神王・ライダーは巨大な神殿構造体を東京湾上に出現させ、セイバー・アーチャー・ランサーの3騎に宣戦布告を行う。
東京を灰燼に帰すことさえ厭わないライダーを倒すべく、決戦へと挑むセイバー。
アーチャーもまた、マスターであるエルザの願いを受け、ランサーと共に巨大神殿へと赴くのだった。

3騎のサーヴァントが神王・ライダーに挑む!
「Fate/Prototype」のスピンオフノベル第4弾!!

感想・レビュー・書評

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  • ライダー戦。そしてアーチャー陣営の深堀。
    くわえてランサー陣営の話。濃ゆい。
    次巻でおしまい。こっからどうあのラストにつなげて後年の聖杯戦争につなげるのか。

  • 全5巻折り返しを少し通り越した頃という事もあって物語は奇妙な日常から殺しが必要となってくる儀式という側面が強く出始めたなという印象。別作品でお馴染みのサーヴァント達の意外だった一面をじっくりと知ることができて更に愛しくなったけれど、今まで断片的な情報しか知らなかった(場合によっては全くの未知数)マスター達にも目が離せない。私としては弓マスさん、見た目の可愛さと職業、その上ここに来るまでのギャップが濃い。

    そういえばとても今更だけど、ここまだ20世紀だったんだなという描写がちゃんとあるのいいよね。

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著者プロフィール

シナリオライター、小説家。代表作として「スチームパンクシリーズ」(Liar-soft)、『殺戮のマトリクスエッジ』(ガガガ文庫)、PSYCHO-PASS『追跡者 縢秀星』(Nitroplus Books)、Fate/Prototype『蒼銀のフラグメンツ』(KADOKAWA)などがある。

「2014年 『灰燼のカルシェール What a beautiful sanctuary』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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