機動武闘伝Gガンダム Re:Master Edition(1) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2024年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784041153857

作品紹介・あらすじ

4年に一度、各国代表のガンダムを戦わせるガンダムファイトを開催される未来世紀60年。ドモン・カッシュはガンダムファイト会場である地球へと降り立った! 新規読み切りを追加したリニューアル版!

感想・レビュー・書評

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  • なんの気なしに立ち寄ったコミック新刊台で目が合った瞬間、俺のこの手が真っ赤に燃えて、レジへ運べと轟き叫んでいたんだーー!!

    私の魂は94年の、コミックボンボンを貪る様に読んでいたあの少年時代へあっという間に還っていました。復刊してくれてありがとう!
    ボンボン版Gガンダムでございます!

    1巻はドモンが地球に降り立ってから、後のシャッフル同盟のファイター達と拳を交えつつ転戦し、新宿シティでデビルガンダムと邂逅するまで。

    元の作品そのものがそうだから仕方ないんだけど、ボンボン版は色々突っ込み所満載の超速テンポ・超高テンションでの進行が魅力。

    改めて色々と気になった点を。
    ・ウルベ専用モビルスーツの〈ガン・マグナ〉って、こんなんいたんだっけ?Vガンダムのパチモノみたいな見た目。出オチ。
    ・体高が伸びたり縮んだりするネロスガンダム。もうすでにデビルガンダム細胞に侵されてたのだろうか。今見ても顔はかっこいいと思う。
    ・当時は何とも思わなかったが「パスワードデータ入力!」の仕組みが謎。
    ・ネオアメリカの量産機(?)マーフィーは機体名が出ない。地味にカラバリ有。
    ・サイ・サイシーはなんでドラゴンガンダムを盗まれてたんだ。飛龍のおっさんは一機でどうする気だったんだろう。誰でも操縦出来る(?)のもゆるい。
    ・「連れ去られたのにお気づきにならなかったかな?」「おそらくはネオロシアの手の者じゃー」見てたのにスルーしたんかい。
    ・「試合中の過失によるガンダムファイターの殺傷は認められる」←マジか
    ・ナスターシャの眼鏡の下の圧倒的な美人感。当時の青少年の癖を捻じ曲げたのでは。
    ・シャイニングフィンガーシュートの謎。
    ・倒れてきたエッフェル塔(!)を単騎で支える超パワーモビルファイター・ガンダムローズ。
    ・ファラオガンダム「Ⅳ世」←先代がいるの?パイロットも作中屈指の悲惨な描写。
    ・旧シャッフル同盟達のあんまりな噛ませ感。アニメもこんな感じだったっけ?
    ・チボデー達はいつデビルガンダム細胞に感染させられたんだっけ。
    ・書き下ろし《アルティメットバトル》はなんでもアリの設定で本当になんでもアリ。変な機体が沢山。モアイガンダム?

    とりあえず2巻へ、レディ・ゴーーー!!


    1刷
    2024.8.13

  • Gガンダム30周年を記念してコミカライズ全3巻が復刻。新作アニメも動いているそうなので、展開が楽しみなGガンダムです。

    Gガンあるあるとでも言いましょうか。あんなのガンダムじゃねぇ。
    自分も見るまでは、そう思っていました。見てしまえば、このアニメ面白いじゃんとなりましたね。色眼鏡って本当に無駄ですね。変なレッテル貼らずに素直に見ればいいだけの話です。

    1巻は、ガンダムファイト開幕から新生シャッフル同盟の面々とのガンダムファイト、そして新宿決戦まで。
    新生シャッフル同盟は、デビル細胞に乗っ取られて敵になってますね新宿決戦。いろんな場面で立ちはだかるマスターアジアこと東方不敗との初対戦か。

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著者プロフィール

1961年生まれ。漫画家、イラストレーター。代表作は『機動武闘伝Gガンダム』、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズ、『ガンダムEXA』など多数。SDガンダムも含め、ガンダムシリーズのコミカライズを非常に数多く手がけている、ガンダム漫画の旗手。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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