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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041154168
作品紹介・あらすじ
織家紗奈は、横浜で建築を学ぶ大学生。
天才建築士・天木悟の事務所に住み込みでバイト中だ。
天木は人気の建築士である一方、建築知識で事故物件を再生する活動をしている。
彼がかつて設計し、事故物件となった「白い家」を救うのが目標だ。
そんな天木に乞われ、織家は霊が見える力を活かして、彼の調査に協力することに。
幽霊に恋する女子大生、隙間から覗く目、そしてついに「白い家」の謎が明らかに!?
事故物件事件簿第2弾!
みんなの感想まとめ
幽霊や妖怪が実在する世界を舞台に、事故物件の再生に挑む建築士とその助手の物語が描かれています。霊感を持つ女子大生が、天才建築士と共に事故物件の調査に取り組む中で、彼らの過去や思いが絡み合い、深い物語が...
感想・レビュー・書評
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このシリーズは幽霊や妖怪は実在するという前提の事故物件ものですが、幽霊とはいえ生前の経験や常識にある程度縛られるという考えかたは面白い。それゆえに壁抜けなんかはできないし、自分で決めたルールにも縛られる。
この巻で1つの決着を得ますが、シリーズは続くのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
続編。
心霊の描写が結構怖いんですよね…前作に引き続き。亡くなった時の姿のままって…
白い家の件も解決し、大団円で終わった。 -
有名建築士・天木悟とその助手となった霊感もちの女子大生・織屋紗奈が事故物件の調査に取り組む『事故物件探偵』シリーズの第2巻。
前巻も面白かったが、今回もすごく面白かった。紗奈の友達やオカルト系YouTuberなど面白い新キャラも出てきた。
第2話の「隙間の女」は怖かった。
天木の建築士としての忘れられない家であり、紗奈の憧れにもなった"白い家"のエピソード。読みごたえがあった。
前巻からシリーズのメインとなっていた"白い家"は解決に至ったが、この『事故物件探偵』シリーズが続いてくれればいいなと思った。 -
シリーズ第2弾。これで完結かな?
前作の『白い家』の謎が明らかになった。
新しい登場人物も増え、
織家ちゃんに友達が出来たりしたけど
天木氏との関係は?… -
「恋する事故物件」
毎日落ちてくる。
ただでさえ嫌な想いをして死を決めたというのに、それでも勘違いした方向へ未来を選ぼうしたら嫌になるだろ。
「隙間の女」
じっと見てくる。
たった一人でいる時に視線を感じるだけでなく、見た瞬間に存在を認識させられるのは恐怖でしかないだろうな。
「白い家 前編」
情報を整理する。
ルールを理解したとしても、蠱毒のような状況になっている最悪な場所へ行くのは準備をしていても危険だろう。
「白い家 後編」
無理矢理変えた。
純粋に遊んでいただけだというのに、少しの油断が招いた事件のせいで全てが歪んで変わってしまったのだろう。 -
ホーンテッド・キャンパスと似た系統かもしれない。
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幽霊に恋する女子大生、隙間から覗く目、そしてついに事故物件となってしまった「白い家」の謎が明らかに。なかなかのおぞましさだった。紗奈に友人が出来たり新しいキャラが登場したりとまだまだ続いて欲しいシリーズ。
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著者プロフィール
皆藤黒助の作品
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