手に入れた催眠アプリで夢のハーレム生活を送りたい2 (2) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2024年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041154335
作品紹介・あらすじ
「私、誰かに責められることが大好きなんです」「……は?」
催眠アプリが暴いたのはクールお嬢様後輩・本間絵夢の性癖――衝撃の事実を知った童貞の俺は、何もできず情けなく逃亡。
(一旦アレは忘れて美少女同級生二人とイチャイチャするぜぇ!)
催眠中の彼女たちは、やけに俺の指示に対してノリノリだし催眠をかけていない時でも距離が近い。至極のハーレム生活を楽しむ中、俺は友人の誘いで人生初のメイド喫茶に行くことになったのだが……。
「さあご主人様、ご命令をお願いします」
ドM後輩こと本間絵夢がメイドさんとして俺の前に現れて!?
美少女ハーレム拡大中! 全年齢向け催眠ラブコメ第二弾!
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
催眠アプリを手に入れた真崎は、そのアプリで悪いことしようとするが相手の不幸すぎる境遇を知り救済に走ってしまう……という感じのドタバタラブコメ
催眠アプリの光や闇に関する夢を見たり、催眠しているはずの女性たちの挙動に違和感が出たり、と催眠アプリに関する謎が出てきたり
ハーレム状態なのにハーレム展開にならないもどかしさ
個人的に絵夢ちゃんのイラストがかわいすぎる……
【以下再読のための備忘】
・「アンタは一々一言多いのよ!うらああああああああっ!」
・まあ……そうじゃないと手錠やら紐やら大人の玩具やら、後はパンツを穿かずに学校に登校なんてしないか……そりゃそうか!
・「いえ……本当に触れるだけで良かったんですか?」「思う存分に服を脱がし、凌辱の限りを尽くしてーー」
・「姉だからよ!安心しなさい甲斐……私は絶対に、証拠を残さないわ」詳細をみるコメント0件をすべて表示
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