召喚士は最後に笑う 勇者パーティを追い出されたら魔王に「飼え」と迫られました
- KADOKAWA (2024年10月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041154465
作品紹介・あらすじ
北の魔王に敗れた結果、勇者パーティからクビを言い渡された召喚士・リオンは、美丈夫だが世間知らずなセイリオスを助ける。はじめは迷子の貴族だと思われたセイリオスだが、正体は上位の魔物が恐れるほどの威圧感を放つ魔物であった。リオンはセイリオスを問い詰めるが、逆に「私を飼うといい」と迫られ!? なし崩しに二人の旅が始まり、各地の魔物騒動を解決するが、その度にセイリオスの圧倒的な力に助けられるリオン。目的は不明だがリオンへの好意だけは本当のようで、次第に絆されていく。そんな中、セイリオスを魔王陛下と呼ぶ魔物が現れ…?
みんなの感想まとめ
異なる背景を持つ二人のキャラクターが織りなす物語は、ファンタジーの魅力を存分に引き出しています。召喚士のリオンは、勇者パーティから追放された後、世間知らずな美貌の魔物セイリオスと出会い、彼との旅を通じ...
感想・レビュー・書評
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年上攻 人外 魔王(攻) ヤンデレ攻 スパダリ攻 再会 正体バレる系 俺様攻
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主人公が本音を吐露しないタイプ。恋愛に関し唐突感があったりぎこちなかったけど、ファンタジー作品として設定が面白かった。文章も上滑りせず、ストレスなくすんなり読めて楽しめた。挿絵、表紙が美しかった。
追記、読後数日経ってるが召喚シーンのイメージが残ってる。 -
すごい召喚獣を呼べるけど、1日に1回しかその能力を使えない。そんな微妙な能力(?)のせいで、侮られることが多いリオン。家族からも見下されていたからか、周りの人たちにがっかりされることが多かったからか、自信をなくしているのが悲しくなる。謎の存在であるセイさんからどれだけ一緒にいたいと言われても信じられなかったのはもどかしかったし。リオンと一緒にいたいし、大切に思っているけれど、基本的に自分のしたいようにするセイさん。そんな強引さがなかったら、2人が一緒にいる未来はなかったかもな。と思った。全く違うリオンとセイさんだけど、今後も絶対に離れることなんてなさそう。
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リタイア
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序盤かなり苦戦しましたが、なんとか読了。
イラストから感じたとおり、ファンタジー強めなお話でした。
BLというよりは、新しい形の恋愛小説?BのLである必要は全くなかったなーって点が、とても気になったよねw
好みのジャンルではなかったけど、とても一生懸命描かれていたので星2つ。
