- KADOKAWA (2024年11月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041154861
作品紹介・あらすじ
嵐が去った集落の後片付けをしていたハカバ達。そんな中、ススキが体調を崩してしまう。”悪くなった体を治せる人”を探しに集落を出発したハカバ達だったが、道中で合流したサテュロスの行動に悩まされ――?病に伏せるススキを抱いて、ハカバは孤独に奮闘する。
感想・レビュー・書評
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相変わらず漫画なのにめちゃめちゃ哲学的で難解でおもしろい(褒めてる
そしてわたしたちには想像もつかない常に死と隣り合わせのとても厳しい過酷な環境を自然なものとして受け止め(食べられるのを望んで)死んでいく魔界の者たち
それだってハカバ氏の視点からの考えしかわたしたちにはわからないので本当のところはどうなのか
わかるのかわからないままなのか
わかり合えないままでもいいじゃない(あれ?
あと小さい頃のカシューも弟ケクーを思いやるカシューもかわいかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんか絵柄変わった?変わったと言うより、整理された?
魔界の文化の整理は進むが、ススキが病で倒れる。
が、ススキはカワイイ。だから、大丈夫!! -
体当たりヤギって、また結構なキャラがぶっこまれてきました。
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外国人との異文化間交流よりさらに過酷な異種間交流の知的かつ体を張った冒険、ひさびさ(去年の夏以来)の新刊! 前の巻までの流れをまず思い出さねば…
瀬野反人の作品
