風の忍び 一、風魔の六代目 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2024年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041155622

作品紹介・あらすじ

徳川家康との密約により、江戸の鎮護を託された風魔一族。その要である六代目風魔小太郎は、風間伊織を名乗り無役の若侍として平穏な日々を送っていた。だが、そんな伊織の安穏を打ち破る者が現れた。〈時渡り〉の異名を持つ忍び・弦左が、江戸に害をなすというのだ。弦左は風魔一族を挑発し、恐るべき忍法を見せつけるが――。果たして伊織は、上忍の“風”を呼び、弦左を倒すことができるのか。痛快無比の長編時代小説。

感想・レビュー・書評

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  • 37

  • 2024/03/14 14

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著者プロフィール

鈴峯紅也
一九六四年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、二〇一五年十二月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す。主なシリーズとして「警視庁公安J」シリーズ、「警視庁組対特捜K」シリーズ、「警視庁監察官Q」シリーズ、「警視庁浅草東署Strio」シリーズがある。近著は『警視庁公安J クリスタル・カノン』。

「2022年 『パーティーゲーム 警視庁組対特捜K』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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