身代わりで結婚した邪魔者のオメガは、年下魔法士のアルファに溺愛される
- KADOKAWA (2024年11月1日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041156179
作品紹介・あらすじ
「まだ子供は産めるな?」
愛のない結婚をしていたオメガのセシルは、夫を亡くし実家に戻って来た矢先、突如失踪した妹の身代わりとして、妹の婚約者だったアルファであるエドワードと結婚するよう父親から命令される。若く優秀なエドワードと自分とでは到底釣り合わないと戸惑うセシルだったが、なぜか相手方からの強い要望で婚姻関係を結ぶことになった。しかし、魔法士であるエドワードには、何やら秘密があるようで――。
感想・レビュー・書評
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実家でも、嫁いだ先でも冷遇されてきたセシル。夫を亡くし実家に戻ってすぐに、妹の身代わりとして嫁がされる。そんな扱いをされても、仕方がない。と諦めているように見えるのが悲しくなる。エドワードから愛されるなんてありえない。と思っているのも。2回目の結婚でも、酷い扱いを受けることになったセシルだけど、それでも周りを恨んだりしないのはすごいな…と思えてくる。エドワードとのすれ違いはもどかしくて仕方がなかったけれど、時間がかかった分も2人で幸せになれるといいな。と思った。
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タイトルから見る自分の選別能力に感謝しかない。
不憫・健気受の隠れ万能設定は素晴らしく好みすぎてとてもよかった。
