十八禁恋愛ゲームの世界で推しの闇落ちを阻止したら溺愛されました (角川ルビー文庫)
- KADOKAWA (2024年11月29日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041156339
作品紹介・あらすじ
社畜生活を送る結人は、既視感のある風景やセリフ、キャラクターに囲まれ、自分が十八禁恋愛ゲームの聖女として召喚されたことに気付く。しかし推しである頼れる聖騎士団長ルイスは闇落ちして別人のようになっており、聖騎士団を見捨てたという。ゲームのラスボスであるドラゴンを封印するには、魔力を高める「聖なる行為」が不可欠だが、恋愛経験のない結人はルイス以外のキスや愛撫など受け入れられない。結人はルイスの元に通い、なんとか推しの闇落ちを阻止しようと奮闘するが…?
感想・レビュー・書評
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大好きなゲームの世界に召喚されてしまった結人。戸惑いながらも「推し」第一なのはブレないのが楽しい。何があってもとにかく前向きな感じも。これまでの経験から聖騎士団を捨ててしまった結人の「推し」のルイス。ルイスを助けるために、推しと一緒にいるために、何ができるか。と、ぐいぐい押しまくるのが楽しかった。その底抜けの明るさと強引さがなかったら、ルイスや周りの人たちが変わることもなかったかもしれないから。結人に一方的に振り回されていたように見えたルイスだけど、気持ちが通じ合ってからはお互いにペースが崩されるのが見られてなんだか嬉しくなった。
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なんか全然感情移入できず…。
薄っぺらいっていうのかな…?色々と上滑りしてる感があって真顔で読み進めた(笑)
途中断念しようと思ったがもったいない精神で一応最後まで読んだよw -
タイトル通り、闇落ちしてる攻を受が素直な心で救い出して、ラブラブ〜な流れ。そのわかりやすい流れ嫌いじゃないので楽しみに読んだけど、主人公がどうにも無理だった…
いい子ではあるんだろうけど、、空気を読めないタイプの突っ走り系オタク、共感性羞恥が誘発されてきつかった。おばあちゃんエピソードも、おばあちゃん思いのいい子だなぁというよりはくどいな、という印象。途中で読むのを断念してしまった。
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