北条は退かず(中) 御館の乱と天下争乱 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2025年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784041156551

作品紹介・あらすじ

三増峠の合戦で敗走した後も北条氏邦の所領に、武田軍が侵入を繰り返していた。睨み合いが続くなか、小田原城ではひとつの時代が終わろうとしていた。北条の勢力を関八州にまで広めた氏康が息を引き取ったのだ。氏康の遺言により、名ばかりだった上杉との越相同盟を破棄し、武田との盟約を結ぶ北条勢。だが、その同盟が氏邦と上杉家に質としてだされた三郎景虎に、さらなる試練を与えるのだった。書き下ろし歴史長編(全3巻)。

感想・レビュー・書評

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  • 北条氏康が死に武田家に度々侵入される氏邦領。上杉謙信の死と御館の乱、武田信玄の死、信長の台頭と本能寺の戦いで信長が死去して空白となった関東の信長領をめぐる争い。

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著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー。主な著作に『上杉三郎景虎』『南部は沈まず』『長宗我部元親 』『北条戦国記』『九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義』ほか多数。

「2023年 『兵、北の関ヶ原に消ゆ 前田慶次郎と山上道牛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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