煌めく宝珠は後宮に舞う 2 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2025年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041156599

作品紹介・あらすじ

後宮に唯一設けられた女だけの劇団・秘華園へ入り、新人ながら頭角を現す燦珠。志を同じくする仲間や、才能を信じてくれる妃嬪とも出会い、後宮お抱えの役者として華やかな一歩を踏み出したはずだった。しかし、先帝の息子として帝位を主張する男が秘華園に現れる。皇太后も信じ込み、彼は後宮に居つくことになり……。国中を揺り動かす大事件に、燦珠はどう立ち向かうのか? 美と毒が舞い躍る後宮ファンタジー、第2弾!

感想・レビュー・書評

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  •  面白かった!!!衝撃的な1巻のラストから、怒涛の展開にページをめくる手が止まらなかった!

     ただひたすらまっすぐに踊ることがどれだけ難しいか。印象に残っているのが喜燕が正しさを貫くシーン。その壮絶な痛みと喜燕の強さに苦しくなった。
     また、それと同時刻に行われていた想烈の懇願の思惑も最後に明かされ、読みながら燦珠と同じような気持ちになった。「私が、いるもの」の心強さに惹かれたのは、読んでいる私だけじゃないんだろうな、とニヤリ。

     続編もぜひ出していただきたいです!

  • 序盤、皇帝があまりにもわからんちん過ぎてイラッとしたけど、概ね面白かった。

    ラブ度はかなり薄め。

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