13回目の足跡 (4) (角川コミックス・エース)

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  • KADOKAWA (2024年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784041157275

作品紹介・あらすじ

予言のハガキが示す内容がエスカレート!?魔の手が身近に迫る…!
火災にトラウマを持つ桃弥・小春。だけどアオのこと、そして今までの行動の積み重ねに勇気をもらい、乗り越えることを決意し行動に出る!だが、この火災は二人の身に本当の悪意が迫ってきてる合図でもあった…!

感想・レビュー・書評

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  • なるほど大学で、か。犯人と出会ったのは。
    小春の母親を助けなかった免罪符にしたのか。小春を助けたことを。いや、そんなことない。

    正彦!よくやった!!ナイスじゃん、警察にしては

    看護師さんもう一度出てくれてよかった。モヤモヤしてたんだわ。
    ちゃんと桃弥が赤ちゃん抱っこしてるの細かいけど、時勢をちゃんと反映しててすごい。

    え。しのはらちゃん亡くなってたの?イマジナリーフレンド?でも絵もらってたよね。

    まじかこの小学生ら、正義感と勇気の塊じゃねぇかこんな奴いるかよ
    正彦最高!!ないす!
    笑ってる教師陣気になるな?笑うか?作画ミスか?
    そして、謎の鳥居。出てくるのか?

  • 主人公やマーの行動もすごいが
    見ず知らずで向こう見ずな人間の為に
    毛布を探してくれた近所の人達が
    本当にすごいと思う。
    無責任にSNSで決めつけで騒いでいる人は
    まるで対比のように最悪だ。

    マーが来て3人だけになったのに
    何故葉書のことを話さないのだろう。

    起きる事件が大きいのに
    今日の今日で葉書が来られても困る。

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

「2022年 『夢で見たあの子のために (11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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