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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784041157404
作品紹介・あらすじ
中原における人間同士の戦争を終結したミスマルカ王国の若
き王子、マヒロ・ユキルスニーク・エーデンファルトは人類連
合を結成。北の魔王と呼ばれるゼネフが築き上げた機械化帝国
に迫るが、ゼネフから和平交渉を持ち掛けられる。
周囲の反対を振り切ったマヒロは単身、機械化帝国へと乗り
込んだのだが――そこでまさかのクーデターが勃発! しかも
肝心のゼネフは「私は……誰ですか?」となぜか記憶喪失に!?
人類文明の最果てが生み出した機械の命に、マヒロの信じる
人間理性は通じるのか?
千年の時を超えた戦いが決着する、シリーズ最終章――!
みんなの感想まとめ
シリーズの最終章では、長い物語に一区切りがつき、読者に懐かしさと感慨を呼び起こします。登場人物たちの過去や成長が描かれ、特に鈴蘭とヒデオの影響が物語の中心にあることが強調されています。読者は、年月の経...
感想・レビュー・書評
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懐かしい。そして読んだ瞬間、何かシリーズ読み飛ばしたか、と思うくらい内部時間や内容がすっ飛んだ。
懐かしい名前とか出てきたけど、どういう人物か、どういった話かはほぼ忘れているので年月の経過は残酷だよねぇ。
ウィル子はなんか覚えているけど、ひまわりなんでどういう話だっけか、だもん。
でもまあ、おりがみから始まる長大な物語に一区切りつけた、という感じかな。
よくここまで書ききったな、と感心というか尊敬というか。いや、ホントすごい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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