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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041157725
作品紹介・あらすじ
馬喰町に暮らす芝居の一座で一人の役者が殺された。手習い師匠の冬吾は、与力を務める双子の兄・紀一郎を手伝って科人を追う。留守宅を狙った盗人か、あるいは怨みを持つ者の仕業か――。血のつながりはなくとも寝食を共にして身内のように生きる、芝居座の独特な人間関係に戸惑いながらも探索を続けるうち、一座から書きかけの芝居の本がなくなっていることが発覚して……。江戸の「家族」の姿を見つめるシリーズ第2弾!
感想・レビュー・書評
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2025年3月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ2作目。冬吾の家族や手習い子とその家族の様子楽しく描かれているが、与力の兄を手伝っての事件解決は少し難しく冗長で少しダレる。それでもラストはいちおうの大団円。次回に期待。
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芝居一座で起こった殺人の科人を探る物語。
ストーリーも面白く、当時の生活のようすが伝わってくるのも魅力。 -
202504/
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著者プロフィール
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