狼殿下と黒猫妻の深愛 (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2025年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041158784

作品紹介・あらすじ

身代わりの花嫁から狼獣人の王弟ランフォードの妃となった猫獣人のシェインは、初めての外出で『迎えに来ます』という書き置きと共に置き去りにされた赤ん坊を発見する。赤ん坊は王城で保護されるが、シェインは赤ん坊と接するうちに自分ではランフォードに子供を授けられないことを悩むようになる。赤ん坊の両親探しが続く中、シェインの元同僚であり、兄貴分のジョイスが城を訪ねてきた。予期せぬ再会にシェインは喜び、ジョイスに悩みを打ち明けるが…?

みんなの感想まとめ

心温まる物語が繰り広げられる本作では、猫獣人のシェインが狼獣人の王弟ランフォードの妃として新たな生活を始めます。今回は、赤ん坊との出会いを通じて、シェインが母親になれないことに悩む姿が描かれ、彼女の成...

感想・レビュー・書評

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  • 今回はシェインが危機的状況に陥らない珍しい話。
    二つの国を繋いだって実感できる話だった!
    4巻一気読みしてると、ランスの溺愛っぷりが段々食傷気味に感じてきて読むのが少し辛かった…
    話進むより合間に挟まる溺愛エピが多く感じてもうお腹いっぱいかも

  • 狼殿下と黒猫妻シリーズ第4巻。
    1巻の1ページ目に書かれた内容を突然の無視…!
    相変わらずの甘々見せつけっぷりは良かったんですが、そこだけ気になって気になって結局あれはなんだったのかと…

    今作は受が拾われたのがあの家でよかったなーという、ホントよかったなーというお話でした。

    相変わらず攻兄がいいキャラで好き。
    一区切りっぽい終わり方してるけど、まだまだ続くといいな。

  • 狼殿下と黒猫妻の子育て編…?

    ランスとダルニエ医師とのやりとりが兄弟みたいで面白い。
    ランスの妬きもちが『癖』って…。ダルニエ医師にしか言えないよw

    結婚式の時もそうだったけど、血は繋がっていなくても、距離は離れていてもシェインの事を大事にしている家族なんだなと、最後の方は涙無しでは読めなかった…。

  • シリーズで実は初めてとも言える「赤ちゃん」ネタにほっこりだったね。
    文庫とはいえ4冊目にもなると展開も尽きそうなもんなのに、今回もしっかり楽しめた。とても良かった。てかむしろ、もっと続けていただいても良いね。

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