脳科学捜査官 真田夏希 ビター・シトラス (24) (角川文庫)
- KADOKAWA (2025年3月22日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041158913
作品紹介・あらすじ
神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、上司より私立小学校での特別授業をするよう頼まれた。子どもたちが安心してネットを使えるような心がけを教えてほしいというのだ。慣れない小学生相手の授業に苦戦するも、なんとか無事に終えたと思った矢先、事件が起きた。拳銃を持った男女が、小学校に侵入してきたのだ。20名の生徒と教諭を人質に取った犯人たちは、驚くべき要求をしてくるが――。書き下ろし長篇警察小説。
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みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる人質立てこもり事件を描いた本作では、心理職特別捜査官の真田夏希が、子どもたちと教師を守るために奮闘します。慣れない小学校での特別授業中に突発的に発生した事件に直面し、冷静に対応する夏希の...
感想・レビュー・書評
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児童と教師が人質となる立てこもり事件の現場に夏希が居合わせるお話。現場が軽県警本部から遠く、いつものメンバが現場にたどり着けない中で夏希が現場対応を主導する形になるという意味では、これまでにない形。
この話も要素が多いわりに尺がたりなかなぁ。脅迫される企業のこととか、犯人側へ調査の過程とか、もうちょっと描いて欲しい気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
上流階級のご子息らが通う小学校に出張授業に出向いた夏希は、生徒と先生を人質にとった立てこもり事件に遭遇します。
織田や佐竹さんが交通渋滞で到着が遅れる中、子供の心配を第一に夏希が奮闘します。冷静を心がけて対応する夏希が警察官としても安心できる存在でした。
一部の暴走する保護者や簡単に情報を漏らしてしまう人などは、どうしてもしょうがないのでしょうね。
もう24冊目。刊行ペース早い! -
シリーズ第24弾
今回の事件は人質立てこもり事件。読んでいて今回の立てこもり事件は何となく違和感。この違和感が多分メタ読みしちゃってる私のダメなとこなんだけど、それ以上に夏希の機転が利く活躍と展開が想像以上。人質事件は一気に物語が進むのでノンストップで読み終えました。 -
夏希が小学校で特別授業。上流階級の子弟が通う高級校だ
ところがその直後、6人の武装集団が生徒たちを監禁、立てこもる
直ちに配置に着く機動捜査隊。ところが肝心の指揮官が現地に到着出来ない。どうする夏希
すごく素直で性格の良い小学5年生たち。そんな無垢な子供たちを人質に取る武装集団。
許せない、との感情を秘めながら、冷静に犯人たちと交渉する夏希の姿が、今回も格好良かったです -
いつものシリーズもの。まぁ良いんだけど、最近ちょっと展開が単調な気もする。。。 すぐ読み終わるのは良いんだけど、前半が長く突然解決に向かったり、すぐ解決してしまったりするので、ちょっとなぁ・・・
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子供たちの命を守れ! 神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、上司より私立小学校での特別授業をするよう頼まれた。子どもたちが安心してネットを使えるような心がけを教えてほしいというのだ。慣れない小学生相手の授業に苦戦するも、なんとか無事に終えたと思った矢先、事件が起きた。拳銃を持った男女が、小学校に侵入してきたのだ。20名の生徒と教諭を人質に取った犯人たちは、驚くべき要求をしてくるが――。
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相手との駆け引き!素晴らしい!
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大好きなシリーズ。今回もハラハラドキドキしつつ、色々な人に感情移入してしまう。ゲスト出演のように今までの登場人物がサポートしていて本当に一気読みした。
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#読了 #鳴神響一 #脳科学捜査官真田夏希 #読書好きな人と繋がりたい
著者プロフィール
鳴神響一の作品
