武士はつらいよ 江戸出府 (3) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2025年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041158951

作品紹介・あらすじ

美園藩の徒目付・夏目要之助に、またまた難題が! 城主の参勤交代に随行し江戸に向かう途上、旅籠の宿賃を値切って回れというのだ。度重なる難交渉に疲れ果てた要之助だったが、東海道一の難所・大井川の手前で、江戸の薬種問屋の娘おゆきと出会う。大雨で川留めされる中、父の急変で一刻も早く帰りたいおゆきを先に川越しさせようと、要之助は男気をみせるが……。笑いあり、人情ありの時代小説シリーズ第3弾!

感想・レビュー・書評

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  • 2025年1月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ3作目。参勤交代の随行は、もっと大変かと想像していたが案外とたいしたこともなく、ちょっと肩すかし感あり。前半の上役の妾騒動もお節介か過ぎるというか無理やり感ありで、あまり楽しくなかった。もう少し工夫があれば良かった。

  • 予想した通りの結末。最早、これは、お約束ということだろう。田舎者なのに、べらんめえ口調というのはご愛嬌として、面白ければ良い。

  • 時代小説だけど、エンターテイメントかな

  • 3巻目は参勤交代で江戸に出るまでと江戸での生活。それで話が広がったせいか、このシリーズで一番面白かった。次はどうする?

  • ワンパターンだけどまあそれが時代劇の良いところだしねぇ\(^o^)/

  • 12

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「隠密船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「武士の流儀」(文春文庫)などがある。

「2023年 『大河の剣(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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