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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041159781
作品紹介・あらすじ
様々な困難に見舞われながらもようやく夫婦となり、光影(みつかげ)の邸に移った梓子(あずさこ)。
だが、かつて梓子の母が草紙に封じたはずのあやかし「こうげつ」が解き放たれ、宮中で暗躍していることも知る。
こうげつは梓子を小姫と呼び、危害を与えないそぶりを見せるものの、光影に対しては獲物の証という“印(しるし)”を付けて姿を消した。
2人がこうげつの動向に警戒を強める中、左の女御が中宮となることが決まる。
祝いの品として、豪華で立派な屏風が献上されるが、梓子の目にはそれが良くない物に見えた。
調べていくと、その屏風は宮中の“モノ”を次々に取り込んでいるということが分かり……?
大好評、平安お仕事×あやかし物語、全ての真実が今明かされる!
みんなの感想まとめ
物語は、平安時代を舞台にした夫婦の成長と、あやかしとの対峙を描いています。主人公の梓子とその夫は、様々な困難を乗り越え、ついに光影の邸に移り住みますが、かつて封じられたあやかし「こうげつ」が再び現れ、...
感想・レビュー・書評
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一つの大きな流れが終わったのかな…
いや、まだきっと続くんだろうけれど。
こうげつの話の結末は、少し意外だったな。 -
相変わらず怪異に挑む二人。夫婦なのにさっぱり甘さが無いのは梓子のせいっぽいな。今までのらりくらりと躱していた対決が、最後凄く駆け足になっていて違和感があったけど、とりあえず一段落ついたようで良かったです。
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ひと段落した様な終わり方でスッキリしました。
著者プロフィール
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