機動戦士ガンダム ピューリッツァー ーアムロ・レイは極光の彼方へー (4) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2025年3月25日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784041160152
作品紹介・あらすじ
英雄アムロの真実をユウ・カジマが語る!
アムロ・レイ真実の姿を追うキッカの取材は続いていた。そして、キッカと足並みを揃えるかのようにベルトーチカもまたカラバの同志ボッシュに、かつての奇跡の様を問いただすのだった…。
みんなの感想まとめ
アムロ・レイの真実を探るキッカの取材が進む中、彼女は多様な人々と出会い、戦争の記憶やアムロにまつわるさまざまなエピソードを掘り下げていく。物語は、彼女が直面する過去の英雄像と現実のギャップを描き出し、...
感想・レビュー・書評
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『機動戦士ガンダム』は宇宙世紀0079年の戦争を背景とした物語だった。
新造のモビルスーツを搭載した連邦軍の宇宙艦<ホワイトベース>は、寄港中の“サイド7”でジオン軍に襲撃を受けたことから、避難する近隣住民達も乗せて出航した。この時に家族を喪った幼い子ども達が乗船して、結局は戦争が段落する迄の間、子ども達は宇宙艦<ホワイトベース>に在り続けた。
この時の子ども達の1人であるキッカは女子大生になっている。その女子大生のキッカが、宇宙世紀0093年のネオジオン戦争で「戦闘中行方不明」で「戦死認定」となっているアムロ・レイに関することを調査し、伝記のような本を綴ろうとしている。
本作はその、キッカがアムロ・レイを知り得る人達や、「戦闘中行方不明」で「戦死認定」となった戦いに纏わる事柄を知り得る人達、その他の何らかの事情を承知している人達に会ってみて話し合うというような内容が綴られた物語である。
この巻では「戦闘中行方不明」で「戦死認定」となった戦いを知り得る人、失われてしまったアムロ・レイが当時に登場していたモビルスーツの機体部品を巡る事柄等という挿話が在る。
愉しく読み続けている作品だが、続きが益々気になるというようになった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ユウ・カジマかぁ。
彼もアムロやカミーユたちと同じくNTと触れ合うことで人生が変わったパイロットの一人。マリオンとは直接関わっていないのだっけ?EXAMシステムの中にいるのか?元となったのか?B•Dもゲームしか知らないので、漫画版読みたいところです。買ってあるけど積読状態。
そういえば、アムロと同じくエースパイロットでNTと触れ合って、という境遇に取材するのは初めて?かな。ジュドーは木星だし、バナージはまだアナハイム高専生か。ユッタはムーンGがどうなったかわからないけど、多分アングラのまんまだろうし。セイラさんと出会ったけど、彼女はNTの極地に行く前に軍人をリタイアしているしなぁ。
つらつらと羅列したけど、アムロたちとは違った位置なんだなユウ・カジマ。オールドタイプだよね彼は。アムロの真実を、作られた英雄アムロ・レイでないものを描こうとするには、カミーユと会うのが一番じゃなかろうか。
と思っていた矢先に、カミーユ登場。彼はTVアニメの?新訳の?どっちのカミーユ?
ZZで精神を病んだ状態からは復帰している描写はあった(寝たきりではなかった)ので、日常生活は遅れているのは間違いないだろうけど、経験したものが全然違うのでキッカに伝わるものも違うんだよなぁ。そして、カラバでの戦闘員としてのアムロ鵜を知っているわけだし。
これはまた取材捗るか、それともより深い迷いの中に行くのか、と思わせておいて単なる情報提供者でした。お預けです。TVなのか新訳なのかが定まっていないのかもね。
キッカが向かったのはジャンク屋。そこにいたのはかつてガンダムチームとして、ジュドーと共にネオジオン戦争を戦ったシャングリラ・チルドレンの面々。
思いがけずジュドーの話を聞けそうなのと、まさかまさかでサイコフレーム入手してしまったキッカ。あのTの金属はそうでしょ。
νガンダムの行方を探り出すのか。暗躍するベルトーチカと競合するのか。
サザビーはtwilight AXIZで見つけているのでね。
知ってはいけない部分に入っていきそうだなぁ。連邦軍の暗い部分。ミラーズ・リポートになっちゃうのかなぁ。 -
ギレンの野望でも無口なパイロットなキャラだったユウ・カジマが饒舌に喋っているのに感激。
ガンダムベースで限定発売してた、彼専用カラーのジェガンにちゃんと乗ってるし。
後半、シャングリラの面々が出てくるが、あの頃からずっとジャンク屋やってたなら、もういっぱしの腕と人づてがありそう。
なにげにキッカはとんでもないもの手にしてるし。
まぁ、ニュータイプのところや強い意志の混在する場所にでも行かないと、ただの合金の塊なはずだけども。
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