皇帝陛下のお気に入りは隣国の人質だそうです。ってまさかの俺のことですか?

  • KADOKAWA (2025年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784041160725

作品紹介・あらすじ

西の国の将軍家に双子の兄として生まれたグレイ。家の跡取りは剣聖と名高い妹クレアに任せ、グレイは知識欲から学者として生きてきたが、東の国と西の国で起きた大戦、その後の西の国の大敗により運命が180度変わってしまう。東の国の銀狼皇帝・アルベルトは戦場で一目惚れした将軍クレアを戦争捕虜として人質にすることを命じるが、クレアには生涯を誓った相手がおり、愛する妹の幸せを守る為、グレイが身代わりとして東の国に向かうことに。そうして簡単にバレてしまった入れ替わりに死を決意するも、極上の交換条件のもととある仕事を与えられ、グレイは皇帝の傍に侍ることになる。その仕事は――皇帝の抱き枕!? その抱き心地は噂に噂を呼び、騎士団総長や宰相も興味津々で……!?

感想・レビュー・書評

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  • Amazonのレビューに不穏なモノを感じつつも4.1あるから大丈夫か…?と読んでみたけど、500ページ越えで拷問かなと思うレベルだった。

    口調がなんかブレてきてるのが読んでて気持ち悪く感じた…デス口調なかったよね…?
    レビューで他2人ともふらふらしてるって書いてあったけど、そのキャラからぐいぐい来てるかと思いきや、それがあっても主人公もまあまあ悪い行動をしててうーん。

    半分くらいで果てしなさを感じてキツイ。
    大筋の問題も恋愛も遅々として進まなく感じる…
    主人公の後出しチートと愛され描写が過剰に感じてしまった。
    なんか行為のシーンもあるけど、心が通じ合うというよりもなし崩しというか渋々って感じなので選ばれたとも言い難い印象。痛そうなのも好みじゃない…
    そこで譲るかなあ。

    電子限定番外編も、直前の話の別視点なのはいいんだけどほぼ内容が前の話コピペしてちょっとだけ皇帝視点足しただけで微妙…なくてもいいレベルかなあ。

    下手したらアンダルシュノベルズでは好かれそうな展開になりそうだったけどそれはなくて良かった〜
    体繋げたからアル選んだ感も否めない気がする。

  • おもしろかった!
    ポンコツそうに見えて実はできる受が実はたいそう美人で、実力を発揮しまくって周りの人間をメロメロにしていくという…よくあるけどこういうのが食べたくて見てるわけなので問題ないです。
    受がちゃんとしっかりしてるのがいい。はわわ、ぼ、ぼく…みたいなタイプは苦手なのでとても良い。
    惜しまれるのはハーレム展開だったのに最後攻一人に絞ったところかなぁーハーレムならハーレム突入する流れが好み。でも全然楽しめた。妹はいつ出るのか?と思ったけどずっと出なかったので続くのかな…?

  • 久しぶりにBL小説が読みたくなり、タイトルで惹かれて購入。

    昔から繋がりがある攻めとの関わり。最終的にこれまで出てきた、はっきりしなかった受けの抱えているものについても触れられ、回収されたのはよかった。

    ただ、主要な攻めキャラが3人おり、その中のひとりと恋仲になる展開が私としてはあまり好みではなかった。これは私の好みであるため、作者の問題ではない。
    この後他のふたりがどうなっていくかは描かれていないためわからないが、ずっとアルベルトと同じようにグレイが好きだった、ダグラスとヒューバートはどう思うのだろうか。ただ喧嘩しながら一緒に過ごすだけなのかもしれないが、その2人のその後を考えてしまう。特に私はダグラス推しなので…

    また受けが強いお話もあまり私の好みではなかった。最初は控えめで守られるような受けかと思っていたのだが、後半になるにつれ攻めよりも受けが強くなっていった。そういった受けが強い話もあまり好みではなかった。

    ただ、私が得意ではないといっている点が好みの方もいると思う。なので、そう言った方にはおすすめの本だと思う。

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