風の忍び 四、太夫の夢 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2025年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041162064

作品紹介・あらすじ

家康との密約により江戸の鎮護を託された風魔一族とその要・六代目風魔小太郎こと風間伊織風魔はその役目と引き換えに吉原遊郭を仕切っていたが、大坂の廻船問屋・河内屋が吉原の花魁を引き抜き、商売を仕掛けてきた。その河内屋が目を付けていたのは、風魔一族の風巻太夫だった。風巻と伊織に恥をかかされた河内屋は、恐るべき秘術を使う〈節気流れ〉の徳蔵に殺害を依頼するが──。伊織たち
にかつてない命の危機が迫る!

感想・レビュー・書評

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  • 2025/06/12 39読了

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著者プロフィール

鈴峯紅也
一九六四年千葉県生まれ。ライター歴二〇年ののち、二〇一五年十二月に『警視庁公安J』で警察小説の作家としてデビューし、たちまち人気を博す。主なシリーズとして「警視庁公安J」シリーズ、「警視庁組対特捜K」シリーズ、「警視庁監察官Q」シリーズ、「警視庁浅草東署Strio」シリーズがある。近著は『警視庁公安J クリスタル・カノン』。

「2022年 『パーティーゲーム 警視庁組対特捜K』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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