中原中也詩集 (角川文庫)

  • 角川書店 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041171011

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

美しい情景描写と深い感情が織り交ぜられた詩の数々は、読む者に懐かしさと同時に切なさをもたらします。特に「月夜の浜辺」や「逝く夏の歌」、「頑是ない歌」などの作品は、心の奥に響くメロディーを持ち、過去の思...

感想・レビュー・書評

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  • シュバちゃん、ベトちゃんってかわいいな。
    190頁 『月夜の浜辺』がなつかしかった。教科書に載ってたなあ。

  • 読み辛い・・・
    数年後にまたチャレンジしよう・・・

  • 師匠

  • 近代詩の最強バイブル。

  • 評価の高い詩人だが深みは感じられなかった。ライブハウスで読んでいたせいだろうか。表現は独特なので、もっと言葉を味わえる環境なら感じ方は違ったのかも。

  • 久しぶりに再読。
    汚れっちまった悲しみに…が以前からのお気に入り。

  • やっぱり中也はいい。こんなに美しいのに悲しい日本語は他にはないと思う。
    有名どころだけど「月夜の浜辺」「失せし希望」もいいし、「頑是ない歌」もなんか好き。というか全部好きだ。

  • 汚れつちまつた悲しみに…
    余談ですが、魁男塾の歌の歌詞って、ここから?

  • 中原中也といえば「ゆあーん ゆよーん」(サーカス)という擬音に象徴される、リリカルな青春の詩人というイメージが強い。が、死後に出た詩集『在りし日の歌』はわずか2歳で死んだ愛児文也に捧げられている。特に『また来ん春……』の、「象を見せても猫(にゃあ)といひ 鳥を見せても猫(にゃあ)だつた」という表現は、すべての親を絶句させる。中也の偉大さは青春の詩人であると同時に、【父性】も豊かに湛えた詩人だったことだ。こんな詩人は、世界史的にもほとんどいないと思う。

  • 作者の人生を表したような詩。
    もっと読み返したら理解できるかもしれない。
    汚れつちまつた悲しみに…
    という詩が,印象的でした。

  • 正直、中也マジわからん……。(遠い目) うん、詩というのは考えたら負けなんですよね、感じるんだよね! でも、それが出来ない凡人の私なのでした……。中也生前の2冊の詩集「山羊の歌」「在りし日の歌」と、未刊詩集を収録。私は秋日狂乱と幼獣の歌が好きです。湖上も好き。けれど漕ぐ手はやめないで。あれ、意外と読めてるじゃない? なんていうか、中也の詩って、解説ではキリスト教的って書いてあったけどうーん……一人ユートピアって感じがする……。

  • 090405(n 090809)

  • 汚れつちまつた悲しみに…

  • 1986.1.4

  • 350篇以上もの詩を残し、それらの一部は、中也自身が編纂した詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』に収録されている。また、『ランボオ詩集』を出すなど、フランスの詩人の紹介にもつとめた。

  • 幼獣の歌がいい。

  • 春日狂想はあたしの永遠のテーマだ。<BR>
    中原中也の書く詩が、言葉が、好き。

  • この人の言葉遣いはとても好きだし、好きな詩もたくさんあるけど、時々エスセティクスが微妙に俺とは合わない気がすることがある。

  • 小林秀雄の評論を読んで「よごれちまったかなしみに・・・」が読んでみたくなって借りた本.誰でも一度は聞いたことのある一節だと思いますが,一度じっくり読んでみては?

  • 学生時代にはまりました。もう少し長生きして欲しかったな。

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著者プロフィール

1902-1980 文芸評論家。小林秀雄、青山雄二郎、中原中也らとの交友の中で切磋琢磨、ランボーらのフランス象徴詩、ジッド、ヴァレリー等の研究を通じ、批評原理を確立した、現代日本文芸批評の草分け。音楽評論、歴史評論も秀逸。著書『日本のアウトサイダー』等。

「2011年 『西洋音楽史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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