優しき歌―立原道造詩集 (角川文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784041172032

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    ○優しき歌 Ⅰ
    ひとり林に……
    ○優しき歌Ⅱ
    (詩の最後の一行がぐっとくる)
    ○草稿詩篇(1932-1933)
    ○草稿詩篇(1933-1935)
    僕は三文詩人に

  • 夢は そのさきには もうゆかない

    とても綺麗な言葉で綺麗なものを綺麗だ、と表現している詩人だと思う。
    「のちのおもひに」が大好き。

  • 文学史の受験勉強中に出会ってしまったのが「萓草に寄す」の一篇でした。ソネット形式は限りなく歌詞に近いリズムを持っていて、読んでいると聴いたはずのない歌の歌詞カードを見ながら一緒に口ずさんでいるような錯覚に陥ったのでした。

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著者プロフィール

立原道造(1914~1939)…昭和初期に活躍した建築家、詩人。東京帝国大学工学部建築学科卒業。辰野賞3年連続受賞のほか、中原中也賞を受賞するなど、建築と詩作の双方で才を発揮するが、結核のため24歳で没した。主な作品集は『萱草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき歌 I』『優しき歌 II』。

「2019年 『四つのソネット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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