優しき歌―立原道造詩集 (角川文庫)

著者 : 立原道造
  • 角川書店 (1999年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041172032

優しき歌―立原道造詩集 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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    ○優しき歌 Ⅰ
    ひとり林に……
    ○優しき歌Ⅱ
    (詩の最後の一行がぐっとくる)
    ○草稿詩篇(1932-1933)
    ○草稿詩篇(1933-1935)
    僕は三文詩人に

  • 夢は そのさきには もうゆかない

    とても綺麗な言葉で綺麗なものを綺麗だ、と表現している詩人だと思う。
    「のちのおもひに」が大好き。

  • 文学史の受験勉強中に出会ってしまったのが「萓草に寄す」の一篇でした。ソネット形式は限りなく歌詞に近いリズムを持っていて、読んでいると聴いたはずのない歌の歌詞カードを見ながら一緒に口ずさんでいるような錯覚に陥ったのでした。

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