そらのおとしもの (13) (角川コミックス・エース 126-28)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200087

作品紹介・あらすじ

海水浴に来た智樹たちは、そこで行われる「闇鍋大会」に出場することに。しかしそれは、会長の開いた大会で…イカロスが大暴れしてビーチは大混乱!さらに新たなるエンジェロイドも登場で風雲急な最新刊!!

感想・レビュー・書評

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  • 読書録「そらのおとしもの13」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p61より引用
    “想像してみろ……
    人の命でさえ屁とも思わないあの会長が
    エンジェロイドなんて奇妙キテレツなモノを
    手に入れたら…何をするか…”

    目次から抜粋引用
    “西瓜!!
     言語!!
     天下!!
     人気!!
     だってひろっちゃったんだもんニンフへ
    ん”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     夏、いつものメンバーで海水浴に来た智樹
    たち。ビーチボールで戯れていたところ、イ
    カロスの大切なスイカが無くなってしまった
    …。

     上記の引用は、守形についてきてしまった
    エンジェロイドが、生徒会長の預かりになっ
    たことについての智樹の台詞。
    そんなふうに思っている人と、普段から友達
    付き合いが出来ているのですから、智樹の
    肝っ玉は大変据わっているようです。
     日常風景の方が多く描かれている巻、引き
    伸ばしに感じられますが、結末が先延ばしに
    なるのは、ファンには嬉しいことかもしれま
    せん。

    ーーーーー

  • 前半は、夏休みに智樹たちが海水浴に出かけることになる、いわゆる水着回です。

    後半は、医療用エンジェロイドのオレガノが地上へとやってくることになり、ニンフと見苦しい戦いを繰り広げた後、一転して、強大な力を与える「可変ウイングの格」を搭載した戦略エンジェロイドのイカロス=メランが地上に送り込まれるという展開になります。

  • 9784041200087 192p 2011・11・26 初版

  • 最強の敵出現! といったところで引き。
    次からシリアス多めになるのかな?

  • 相変わらずの緩急がスゴいこと。とりあえず強敵が出て続く。
    未確認生物が増えたのはどうかしら?

  • 次の巻への前振りって位置づけなんだろうか。
    なぜか一緒についてきた医療用エンジェロイドのオレガノがかわいい。でもあの会長と一緒にいた短期間のうちになぜにあそこまで感情が芽生えたのか不思議。それも次への繋がりなのかしらね

  • TSUTAYAレンタル

    新キャラ出すのに話はイマイチ進まないというね。

  • ニンフの回。カオスはどうなったの?気になるんだけど。というかそのために買ったんだけどなぁ。

  • 俺の名前は桜井智樹。遊びにきました海水浴!
    女の子とやるビーチバレー、サイコーだね♪ウハ!ウハ!ウハ!ウハ!…だったんだが、会長主催の大食い大会に出場することに(涙)。
    しかもマイスイカを見失ったイカロスが、自分まで見失って…!?
    そんな時、新たなエンジェロイドがまたしても現れて…俺ん家は未確認生物の駆け込み寺じゃねぇぞ!!

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