ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)

著者 : 小玉有起
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月2日発売)
3.97
  • (17)
  • (26)
  • (15)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :309
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200155

ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2014/06/17
    【やや好き】冬実を誘拐したベル弟:ネルと冬実はディメンション街道に入る。 誘拐させたのが母だと知りベルはスタズから遠ざけようとするが勝負に負けてスタズを連れていく。 ベルの頬染め可愛い。 一方、魔界王:ウルフダディに面会したブラッズは玉座を奪うと宣戦布告する。 このマンガに出てくるキャラは騒がしくて鬱陶しいのが多くて好きだな。

  • ナイスメガネ!!

  • アニメ化前に購入。リズの表紙に、ビビッときて。

    ストーリーのメインは、スタズとベルの恋愛模様。
    ベルの表情の多様さが面白ポイントかと。

  • “「……そんなにあの子が大事…?……やっぱり私じゃ……」
    「冬実は俺の限定一点物だ!!」
    「は?」
    「わかるか!?あいつしか居ねぇんだ 消えちまったらもう二度とGETできない!! 激レアだ!!
    わかるだろ!?トレジャーハンター!!」
    「もういい 完っ全に限界点突破<アッタマキタ>
    そんな風にあの子が大事なら そんな風に私を見てるなら
    それならそれ相応の手段で片つけましょ
    勝負よスタズ トレジャーハンター同士 お宝を取り合ってね」”[P.65]

    いきなり姉妹弟関係が浮上した。やっぱり胸は遺伝か。
    冬実ちゃん視点の時がすごく面白くて。
    頭撃たれた後の顔が格好良いよ。
    ところでスタズに痛覚はないの?
    感じないのか無視してるのか何なのか……。

    “「何かしらねぇが 悪いのは俺だ」「はぁ?」
    「最近気づいたんだが…何をするにも元はと言えば俺が悪い事が多い
    だからきっとお前のテンションが変なのもきっと俺のせいなんだろうと思った
    ……いや もし違ったとしても俺のせいって事にしときゃいい」
    「…何が言いたいの…」
    「………つまりあれだ…こんな時 もし俺がマンガの主人公だったら何て言うか考えてだな…」
    「こんな時って何よ」
    「まぁ聞けよ
    それで考えたんだけど思いつかなかった
    で 俺はどっちかっつうと悪役の方だって結論に至った
    だから何か今憤ってる事があれば俺にブチ撒けて罵ってもいいぜ
    全部お前のせいだ!ってな
    ただ 謝んねぇけどな 悪役だから」”[P.128]

  • 冬実をめぐる攻防戦。
    急に話が進まなくなった。
    ベルとスタズの対戦くらい。

  • クラッカーの具

  • ウルフパパ超かっこいい。
    そして兄ちゃんとのギスギスした掛け合い最高。

  •  今回薄い本になるでぇこれ 着々と次の展開にむけて進んでいてワクワクします

  • 今回の名言:メガネをかけている者にメガネの事を悪く言うのはやめたまえ。メガネに罪は無い!


    とにかくひたすら「スタズ△」な巻だった。
    何だか色々してそうな兄様も気になるし、段々面白くなってきた。

    新キャラのゴイルさんが気になる物件で心踊ったけれど、わたしの愛するウルフボーイも出して下さいよお願いしますから。


    あと、サバ夫みたいなの、超好きw
    イゴヨロ!

  • この展開は、予め設定されていたものか、否か。
    というわけで、続きを!

全12件中 1 - 10件を表示

ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)のその他の作品

小玉有起の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)はこんなマンガです

ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)を本棚に登録しているひと

ツイートする