愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IX ララァ編

著者 : 安彦良和
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年2月25日発売)
4.64
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  • 本棚登録 :43
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200407

作品紹介・あらすじ

ここでだけ読める新海誠の語る『安彦良和の「風景」』を特別収録。新海誠描きおろしイラストも収録。

愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IX ララァ編の感想・レビュー・書評

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  • ORIGINオリジナルの過去編が超絶に面白かったからテキサスコロニーで再会するシャア、セイラになんとも言えない感情を持つ。

    共鳴しているアムロとララァに対し、シャアが一人空まわる様に「滑稽」を感じないのがなんだか凄い。

    ORIGINもかなり終盤なのがとても悲しい。

  • 再読。

  • ララァ!ララァ!シャアの尻もあるよ☆

  • シャリア・ブル、TVより若い!
    「あの優しきアルテイシア・ソム・ダイクンへ。キャスバル・レム・ダイクンより愛をこめて」
    の手紙を読むシーンがない。あのシーンが好きだったがら残念。

  • TVや劇場版で描けなかったキャラクターの心情が読める漫画。

    今回のララァ編ではマ・クベがオデッサで散ったのでテキサス・コロニーではシャリア・ブルが登場。
    アニメでは単なるニュータイプの一人だった彼の心情が細かく描かれてます。
    後、TVでは急に動いた感のあるキシリアの造反の背景も描けてて良いです。

    なにより当時体調不良で戦線離脱されてた安彦氏が描くララァとアムロの出会いは漫画ならではの演出で素晴らしいです。

  • TV版をなぞって肉付けしているだけだが、面相筆で描かれるその世界は、現代の浮世絵師だ。しかし、やっとララーが登場したばかりでまだまだ続きそうで、果たしてあと何年かかるやら。

  • 帯背
    新海誠、賛嘆!

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