東京BABYLON(愛蔵版) (1) (単行本C)
- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2012年1月6日発売)
本棚登録 : 190人
感想 : 16件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (426ページ) / ISBN・EAN: 9784041200414
作品紹介・あらすじ
「あなたは東京がきらいですか?」除霊を生業とする陰陽師・皇昴流が、東京を舞台に事件を解決。彼を支えるのは双子の姉・北都と、暗殺集団の跡取りという顔を隠す桜塚星史郎――。CLAMP初期代表作を愛蔵版で!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の感情と複雑な人間関係が描かれた作品は、読者に深い印象を残します。特に、登場人物の北都の未来を知ることで、物語の重みが増し、感情がより一層響くと感じる人も多いようです。初期の作品ながら、ドライとウ...
感想・レビュー・書評
-
初期のCLAMPの中で……というか、CLAMPの全作品のなかでも、1番好きです。
これがあったから、もしかしたら今もCLAMPを読み続けているのかもしれない。
今読んでもグッとくる。
特に、北斗ちゃんの未来を知っている今は、よけいにそう感じるのかも。
ものすごい、バランサーとして、このキャラクターが生きているなぁと。
CLAMPのドライな部分とウェットな部分が、絶妙にでている作品だと思います。
昴と星史郎の決着は、いつかどこかで見たいです。
でも、あれで完結というのも、それはそれで潔いのかなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
世紀末の退廃が全部ある。
「(東京は)この地球でたったひとつ 滅びへの道を『楽しんで』歩んでいる都市だからですよ」 -
おじいちゃんのバナナの話。
-
まだ読めてない
-
星史郎さんまじ…。CLAMP先生安定のほもー感と桜。
-
CLAMPの陰陽師モノオサレ漫画。ガチホモ路線貫いてくれれば満足だったがそれはそれで仕方ない!!!!中二病くすぐられまくるお
-
愛蔵版です。
80-90年代の雰囲気ですがストーリィや扱う内容を見れば古臭い感じは無く、今にも通じる問題提起や皮肉にグイグイ引き込まれます -
レイアース→X→聖伝ときて、探偵団やカードキャプター、その他もろもろ何となく読んでたのに、このタイトルは完全未読だった、なぜか。
初期CLAMPの救われない感が漂ってて好き(のほほんムードで始まるんですが、X読者には先が見えちゃうもんな)。
暗い部分はXとかにつながる系譜。でも北斗ちゃんは明らかにさくらとかに連なる系譜で、このバランスが癖になるんですなあ。ほんとに職人集団だよね、この方たちは。 -
CLAMP好きになった原因で最高に好きな漫画。
大判持ってるけどぼろぼろになってるので買った。
当時は胸を痛めながら読んだし、衝撃もでかかった。
今読むと服や絵柄は古いなーって思ったけど、人間は全然変わらないのね、と。
決着はXにて。
Xの続きはいつ読めるんだろうか。 -
あくまで、個人的に思っていることなんですが、少女マンガの中で最も、名言・金言が多い作品はCLAMP先生の作品じゃないでしょうか
実際、この東京BABYLONにも胸にズンと響いてくる名台詞がいくつも登場する訳ですし
この巻で一番に効いたセリフは410pの桜塚星史郎さんのセリフですね
どんな内容かは皆さんに読んでもらいたいので伏せさせてもらいますが、鼻が高くなっているなぁ、と自分を戒めたい時に思い出したいですね、私としては -
CLAMP愛蔵版。昔のCLAMPで一番好きでした。まだ昴がのほほんとしてる、これから傷ついていくんだっけ?忘れたけど早く続き読みたい。
-
収納ボックスの全員サービスか~。イラストが描き下ろしなら欲しい。
CLAMPの作品
