東京BABYLON [愛蔵版] (1) (CLAMP CLASSIC COLLECTION)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 159
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200414

作品紹介・あらすじ

「あなたは東京がきらいですか?」除霊を生業とする陰陽師・皇昴流が、東京を舞台に事件を解決。彼を支えるのは双子の姉・北都と、暗殺集団の跡取りという顔を隠す桜塚星史郎――。CLAMP初期代表作を愛蔵版で!

感想・レビュー・書評

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  • 初期のCLAMPの中で……というか、CLAMPの全作品のなかでも、1番好きです。
    これがあったから、もしかしたら今もCLAMPを読み続けているのかもしれない。

    今読んでもグッとくる。
    特に、北斗ちゃんの未来を知っている今は、よけいにそう感じるのかも。
    ものすごい、バランサーとして、このキャラクターが生きているなぁと。

    CLAMPのドライな部分とウェットな部分が、絶妙にでている作品だと思います。
    昴と星史郎の決着は、いつかどこかで見たいです。
    でも、あれで完結というのも、それはそれで潔いのかなぁ。

  • おじいちゃんのバナナの話。

  • 「 桜の下には死体が埋まっているんですよ」

    陰陽師、双生児、前世、五芒星、グラサン、トレンチコート...これでもかと言うほどの厨2病ワードの羅列ににぞわぞわくる。しかし泣く。わたしの体の中には、もう対CLAMPの抗体が出来ているのだ。X読んでさらに泣く。

  • まだ読めてない

  • 星史郎さんまじ…。CLAMP先生安定のほもー感と桜。

  • 最近の作品からみると、だいぶイメージが

    でも現実的すぎて不気味なのはいいなあ

  • CLAMPの陰陽師モノオサレ漫画。ガチホモ路線貫いてくれれば満足だったがそれはそれで仕方ない!!!!中二病くすぐられまくるお

  • 愛蔵版です。
    80-90年代の雰囲気ですがストーリィや扱う内容を見れば古臭い感じは無く、今にも通じる問題提起や皮肉にグイグイ引き込まれます

  • レイアース→X→聖伝ときて、探偵団やカードキャプター、その他もろもろ何となく読んでたのに、このタイトルは完全未読だった、なぜか。
    初期CLAMPの救われない感が漂ってて好き(のほほんムードで始まるんですが、X読者には先が見えちゃうもんな)。
    暗い部分はXとかにつながる系譜。でも北斗ちゃんは明らかにさくらとかに連なる系譜で、このバランスが癖になるんですなあ。ほんとに職人集団だよね、この方たちは。

  • CLAMP好きになった原因で最高に好きな漫画。
    大判持ってるけどぼろぼろになってるので買った。
    当時は胸を痛めながら読んだし、衝撃もでかかった。
    今読むと服や絵柄は古いなーって思ったけど、人間は全然変わらないのね、と。


    決着はXにて。
    Xの続きはいつ読めるんだろうか。

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