BLOOD‐C (2) (角川コミックス・エース 162-10)

制作 : Production I.G/CLAMP 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200476

感想・レビュー・書評

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  • 酷い頭痛に倒れた小夜を見舞いに神社へ訪れたねね。しかしその背後に突如「古きもの」が襲いかかる!
    級友を守るべく応戦する小夜だったが…。
    また一方で、不意に現れた不思議な犬が人語で語りかける。
    「思いだせ、“皆を守る”約束は、誰と交わした?」
    深まる謎に戸惑う小夜。
    やがて出現を続ける「古きもの」はついに学校にまで迫り…!?

    うーん、何ていうか勢いに乗りきれない感じ。
    相変わらず絵は綺麗で可愛い感じ。ただストーリーが若干「?」な感じになってきたような。
    守ると言う約束を誰と交わしたのか、そう問いかけられ思いだせないとか、色々謎は深まっているんだけど、約束の相手云々は抜きにして、まず守ろうよと思ってしまったり。
    何というか、せっかく武器持って戦う力あって使命感もしっかりあるのに、結果が一つも付いてこないのが釈然としない。
    もちろん毎回ばっちり守れました~てのもご都合だな~とは感じそうだけど、一人も守れないってのはもっとどうなの?って気分になるなぁ。
    特に後半の学校に古きものが現れた件なんかは酷いな、と。
    これこの先どうなるんだろう?

  • 店、店主、願い、対価。

  • バトルシーンがないのがちょっとさみしいのだけど、それもこのお話に必要な演出なのかなと思ってきた。
    小夜には戦った自覚がないのかな。

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