まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)

著者 :
制作 : 橙乃 ままれ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.13
  • (22)
  • (42)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 410
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200544

作品紹介・あらすじ

人間と魔族の戦いに終焉を――。その想いで手をとりあった魔王と勇者。その道は決して平坦ではない。それでも彼らは歩みを止めることはないのだった。ネットを沸かせた異色ファンタジー第2巻登場!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人間と魔族との戦いに終止符をつけるべく、勇者と魔王は手を組み、2人は南部諸王国の1つである冬の国にある「冬越し村」に拠点を構えた。更に計画を進める為魔王は「同盟」との接触を図る。

  • 縲御ココ譬シ逧?ッ肴?ァ縺ョ縺ェ縺?i繧帝ァ?i縺ィ縺?≧縺ョ縺ァ縺吶?阪→險?縺??繧九Γ繧、繝蛾聞縺後>縺?o縲らャャ莠梧ャ。讌オ蜈牙ウカ螂ェ驍?ク企匣菴懈姶髢句ァ九∪縺ァ縲

  • 1,2巻
    魔王と勇者の関係の微笑ましさと,世界観のリアルさが面白い.

  • 一巻の終わりで魔法使いを探して魔界に旅にでた勇者が黒の騎士と名乗り魔王の部下として魔族を粛正していたのにびっくりしました。
    その間の魔王は頑張っていたけど、寂しそうでしたね。
    相変わらず、内容が勉強になります。

  •  まおゆうコミカライズの第二巻。冬の王や火竜公女、執事といったキャラが出てきてレギュラー陣がかなり揃ってきた。
     Web原作が会話だけで進む形式なので、それを補完するために情景描写や蘊蓄コラムなども挿入されていて、かなり読みやすくなっているのだけど、それでも原作未読の人には詰め込み過ぎな圧迫感を与えてしまっているのではないかとも思う。
     しかし、それでもこのペースで原作ラストまで行こうと思うと、相当な巻数が必要になりそうだ。このクオリティで進めてくれるのなら最後まで付き合うつもりだけれど、連載はそこまで持つかなあ…。

  • ただ単純に人間と魔族の戦争している世界ではなく,それぞれにいる派閥や勢力も相まって複雑に利害が絡み,壮大な世界観なのがよい.それを長台詞にのみ頼るのではなく,丁寧な絵とキャラの行動で解き明かすのが素晴らしい.勇者編と魔王編での緩急の付け方も,読み易い一因かと.各所でフラグを立てる勇者や,魔王と女騎士の睨み合いは,オタク向けのファンサービスのようなものかな.

全7件中 1 - 7件を表示

石田あきらの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×