まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)

著者 : 石田あきら
制作 : 橙乃 ままれ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月21日発売)
4.18
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200544

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (2) (角川コミックス・エース 264-5)の感想・レビュー・書評

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  • 人間と魔族との戦いに終止符をつけるべく、勇者と魔王は手を組み、2人は南部諸王国の1つである冬の国にある「冬越し村」に拠点を構えた。更に計画を進める為魔王は「同盟」との接触を図る。

  • 1,2巻
    魔王と勇者の関係の微笑ましさと,世界観のリアルさが面白い.

  • まや

  • 一巻の終わりで魔法使いを探して魔界に旅にでた勇者が黒の騎士と名乗り魔王の部下として魔族を粛正していたのにびっくりしました。
    その間の魔王は頑張っていたけど、寂しそうでしたね。
    相変わらず、内容が勉強になります。

  •  まおゆうコミカライズの第二巻。冬の王や火竜公女、執事といったキャラが出てきてレギュラー陣がかなり揃ってきた。
     Web原作が会話だけで進む形式なので、それを補完するために情景描写や蘊蓄コラムなども挿入されていて、かなり読みやすくなっているのだけど、それでも原作未読の人には詰め込み過ぎな圧迫感を与えてしまっているのではないかとも思う。
     しかし、それでもこのペースで原作ラストまで行こうと思うと、相当な巻数が必要になりそうだ。このクオリティで進めてくれるのなら最後まで付き合うつもりだけれど、連載はそこまで持つかなあ…。

  • ただ単純に人間と魔族の戦争している世界ではなく,それぞれにいる派閥や勢力も相まって複雑に利害が絡み,壮大な世界観なのがよい.それを長台詞にのみ頼るのではなく,丁寧な絵とキャラの行動で解き明かすのが素晴らしい.勇者編と魔王編での緩急の付け方も,読み易い一因かと.各所でフラグを立てる勇者や,魔王と女騎士の睨み合いは,オタク向けのファンサービスのようなものかな.

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