機動戦士Ζガンダム Define (1) (角川コミックス・エース 90-16)

著者 :
制作 : サンライズ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.61
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本棚登録 : 209
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200674

作品紹介・あらすじ

連邦軍人として新たな活動を始めていたシャアは、新型ガンダム強奪をきっかけにニュータイプの少年カミーユと遭遇する。その二人の出会いが、エゥーゴとティターンズの戦いに火を点けることに…。

感想・レビュー・書評

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  • 1-8巻購入、読了。遠い記憶や、新解釈の映画版三部作を見ただけではわからなかった登場人物たちの心境、立ち位置、各組織の理念、政治的思想、作戦行動などが詳細に追えてよかった、といったところ。エウーゴが罠と知りつつもティターンズの待ち受けるジャブローを襲い、シャアはアムロへの接触を図る、といったところまで。

  • テレビ版機動戦士Zガンダムにて作画監督を務めた氏によるコミカライズ版。こういうコミカライズは、できればコンテを担当した人がネームをつけるというやり方の方が適切ではないか、という気がしている。画力は、さすが作画監督を務めるだけあって、申し分ないのだが、ストーリーテラーという意味では、やや物足りない。もっとも、個人的感想では、Zの10話くらいまでテレビシリーズでも試行錯誤していたようにも思える。もう少し先を見てからでないと結論は出ないかも…。

  • 「機動戦士Zガンダム」アニメ本編で作画監督・キャラクターデザインを務めた北爪宏幸による「Zガンダム」のコミカライズ作品。

    基本的には本編第2話までの展開をなぞっているが、非常に大きな部分を改変させている。細かい部分でも改変が多く、キャラクターの印象にも影響を与えるなど本編ファンとしては受け入れにくい部分が多い。しかしその変更からは「何かを狙っている」印象を絶えず受けるため、読者としてもただ否定するわけにもいかずどう接触していいのかわからないという雰囲気に見える。

    巻末の池田秀一との対談形式のインタビューからはその「狙い」がいくらか語られているので、先にこちらを読む手もあるかと思われる。特に作者の他作品であるCDA同様シャアを主人公とすることなど、これから先に期待できる狙いも多くあると思われる。「本編ファンの欲しい所は抑える」という発言もあるため、本編ファンは全否定する前にまず少し触れて欲しい所である。

  • ところどころ、細部がアニメとは違い、加えられている。
    やはり、前作があるため、クワトロが主人公なのか。

  • 新たに始まったZガンダム。
    今回はシャアが主人公…
    その為かカミーユのキャラが薄い!?
    ZZも含め逆襲のシャアまでしっかりと物語が繋がれば素晴らしい作品になる予感!!

  • 絵が凄すぎ。ダメ。ちょっと失敗だったかも。

  • Zガンダム始動。
    初めてZを見るよって人にはいいかもしれないけど、
    それなら映画見たほうがいいか。
    ガンダム好き向け

  • アニメの漫画化。
    細かい所が少し変わっているので、もう一度刻の涙を見るのに良さそう。
    主役はどうやら、シャアみたい。

    これをまた、アニメ化とか無限か?

  •  劇場版で着地させたΖガンダムをもう一度蹴り上げてしまったという印象。

  • 11/11

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