超級! 機動武闘伝Gガンダム (7) (角川コミックス・エース)

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  • 角川書店 (2011年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041200711

作品紹介・あらすじ

ネオトルコを訪れたドモンとレイン。対戦相手であるガンダムファイターの正体は、なんとレインの元恋人であった…。そして彼には、恐るべきある秘密が…!? 完全オリジナルストーリー「新宿編前夜」も収録の第7巻

みんなの感想まとめ

物語は、ドモンとレインがネオトルコを訪れるところから始まり、レインの元恋人との再会が大きなドラマを生み出します。新宿編前夜のエピソードが加わることで、ストーリーに深みが増し、読者はより一層物語の核心に...

感想・レビュー・書評

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  • アニメにはない新宿前夜のエピソードが盛り込まれており、ストーリーに深みが増している。いよいよ核心に迫る物語が始まる予感に胸がワクワクします。やはりアニメと共に味わうのが最高でしょう。

  • 第一部完。次巻からは新宿編へ

  • 島本さん独特のタッチで描かれたガンダムは、迫力が半端ない。毎回感動する。

  • 酒場のマスターに指摘されるまで、デビルガンダムが裏にいるということに気づかない無敵さ、そして、そんな込み入った話を酒を飲みながらしている素敵さ。

    どっちも、大好きです。

    レインのよろめきっぷりも、色っぽかったです。

    ドモン放浪編が終わって、いよいよお話は、佳境に入っていくようです。

  • ドモン放浪編完結、そして新宿編前夜。女々しい、女々し過ぎるよドモン。「ぜんぜん…ただの同級生じゃねえ!!」には笑ってしまった。レインとセイットの暴走ぶりが結末を余計悲しくさせる。/皆、仲間を奪われ新宿に集う。続きがすぐ読めるってうれしいことだ。

  • 読む順番間違えた……

  • 相変わらずの島本パワー全開。各キャラのテンションが幾分おかしいが、展開が熱い。巻頭でさて皆さんっていうヒトもなんかおかしい。でもこのノリは好きなノリである。物語の進行的にはセイットから次巻東方先生がでてくるところまで。

  • めめしい! さすが島本マンガは情けなさが良く似合う! そう思ってたはずがなぜか叙情的に終わり、さらに大迫力の前夜祭。何でもありだな!

  • 格好良くて熱いシーンてんこ盛りなのに、相変わらずセリフの端々で「ブッフ!」と噴き出してしまう。
    こういう心の動きとかセリフとか、非常に上手いなぁと思う次第。

    シャッフル同盟勢ぞろいな新宿編、楽しみにせざるを得ない…!

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著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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