TIGER&BUNNY (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 594
感想 : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041200827

感想・レビュー・書評

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  • 榊原瑞紀先生による、アニメ「TIGER&BUNNY」のコミカライズ第1巻。

    榊原先生のことは知らなかったんですが、すっごく絵が上手いですね~。
    丁寧に細部までよく描き込んでありますし、
    タイバニの世界観を損なわず 且つ独自の色も持ちつつという感じで
    コミカライズとしては満点だと思います。

    気になる内容ですが、アニメと同じサブタイトルが付けられ、
    ほぼアニメの内容をなぞっている感じなので、
    アニメを見ていない方にお薦めしやすいですね。

    その中にも、別の観点から見た独自のエピソードが
    ちょこちょこ盛り込まれており、アニメを見た方でも楽しめるようになっています。

    又アニメイト限定特典として、ワイルドタイガー(クソスーツVer.)の
    かけかえカバーがついていました。
    こちらのカバーの出来も良く、大満足でした♪
    (カバーの写真をブログに載せておりますので宜しければどうぞ☆)

    とてもクオリティの高いコミカライズなので、最終巻まで集めたいと思います^^*

  • アニメとほとんど同じ。セリフが少し足されていたり、シーンが削られていたりするけど、スーツや乗り物などが丁寧に描かれていて、文句のつけどころがありません!アニメよりもバニーちゃんのおじさんに対する言葉が辛辣…(笑)でもおじさんの人間くさい部分にたくさん触れて、バニーちゃんはすこしずつ解されていくんですよねえ(*´∀`)

  • ほぼアニメと同じ。
    なので、それを思うとスピード感はないかな。
    ただ、ほんのちょっとピソードが足されてたりして、その辺りを「そうだったのね~」って読むには楽しいかも。

  • 自分にとっての正義は、時として世間の正義とは違う。

  • アニメのストーリーの補完

  • 同名アニメのコミカライズ。本編1~2話の内容を大筋は変えずに描いている。ただし全体的にバーナビーの視点で描かれており、本編との違いを楽しむことが出来る。心情描写や頭脳派的な戦い方など、本編で見えない部分でどう動き、感じていたのかが判る一方で、虎徹側の描写は削られており、読者にとってもバーナビーから見た虎徹、という像で見えるのが面白い。本編以上に情けなく見えるので、虎徹ファンにはやや辛いかもしれないが今後に期待したい。
    他ヒーローの描写も序盤から少しだけ増えていて、後半のイメージで序盤を楽しめるのは良い。

  • アニメを見ていたのでコミカライズも。
    絵柄も画力もレベルが高く、原作のイメージを全く損ねることは無い。ストーリーは既にアニメで知っているけれど、コミックスの方の展開も楽しみ。

  • アニメの完全コミカライズ。(視点を変えた補完あり)
    オジサマを渋く描く榊原さんの筆によるものなので
    安心して読めます。

  • 1ー4

  • アニメのコミカライズ1巻です。
    アニメでは虎徹さん視点で描かれていた場面がバーナビー視点で描かれているのが嬉しいですね!
    67ページのヒーロー出動要請の時の、折り紙先輩の見切れ具合がGODでした。
    最後の小さい頃の虎徹さんとレジェンドの記事を見て笑ったバニーちゃんの表情も好きです。

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