お江戸ふしぎ噺 あやし

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  • 角川書店 (2012年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784041201145

作品紹介・あらすじ

宮部みゆきの傑作・江戸怪奇小説が、皇なつきの手によって恐ろしくも美麗なる怪異絵巻に! 江戸の町民たちに降りかかる不可思議な出来事……「梅の雨降る」「女の首」「時雨鬼」「灰神楽」「蜆塚」の計五編を収録!

みんなの感想まとめ

江戸の町に潜む不思議な出来事を描いた本作は、宮部みゆきの怪奇小説を皇なつきの美麗な絵で表現しています。作品には「梅の雨降る」「女の首」「時雨鬼」「灰神楽」「蜆塚」の五編が収められており、怪談や不思議物...

感想・レビュー・書評

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  • 2012-3-9

  • 宮部みゆきの世界をよくぞここまで絵で再現したなぁ〜と感慨深い作品です。

  • 相変わらず美しい。カボチャの神様のお話が好きだった。

  • 宮部みゆきの時代物が原作だけど未読。
    1話完結ものの短篇集。

    時代物だけど堅苦しくもなく1話が短いから手軽に読める。

    女の人の艶っぽさが美しい。
    おっさんは本当におっさんです。笑

  • 他の宮部作品もぜひ!漫画化を!

  • 宮部みゆきだと表紙見るまで気づかなかったタイトル。原作持ってるやん!

    皇さんの絵は美麗なのに漫画としてのバランスもちゃんと成り立っててすばらしいな。

  • 偶然見かけ、気になったので購入。宮部さんのお話の再現もだが、皇さんの絵の美しさにも吸い込まれそうでした

  • 原作の小説を読んだのは高校生の時だったかな…
    皇さんのコミカライズで再び読めるのなら、手を出さずにはいられません。

  • 宮部先生の「あやし」が好きだったので、買ってみました。

    江戸時代のなんだかぞくぞくするお話たち。
    南瓜のお話が好き。

  • スリラー苦手なんで…。

  • 皇なつきさんの作品は昔から大好きで、今回も新刊が出ると知って迷わず購入。相変わらず丁寧で綺麗な絵で嬉しい。原作は読んだことないけど、原作のファンでも期待を裏切らないのでは…と思いたい。「灰神楽」にはぞっとした。

  • ゾッとした話から何だか終わりの見えない話まで楽しかった。

  • 普段なら、原作が小説で、そのマンガが出た場合、必ず小説から入ることを選びますが、これは、思わず買ってしまいました。
    だって、皇なつきさんなんだもの。

    中国・韓国の話なんかを書かせたら、右に出るものはいないと思うくらいのきれいな絵。日本も少し前の、筆で書くような時代がよく似合っていて、とてもいいカンジでした。

    中身は、「怪しい」怪談とか、不思議物語とかいえそうな内容。もしかしたらこれが今まで続いて、都市伝説になっているのではないかと思うような話も在りました。
    少し、家の隅の暗闇に、何か潜んでいないかと、探してしまいそうです。

  • 皇なつき最高。オヤジとか気の触れた女性とかの描写が凄すぎる。あ、宮部みゆきももちろん大好き。

  • 皇なつきさんの絵はいつもステキです!!特に粋なねえさんが最高♪でも、原作どおり恐い(;_;) この本の五編の中では「女の首」が一番好き!

  • 原作に凄く合ってる画風だと思う。

  • 皇さんの絵でみる江戸がいい。宮部さんは実はあまり好みじゃないので、話の方はイマイチものたりなかった…。

  • 話を宮部さんが、絵を描くのが皇さんならば間違いない!!と思い買いました。
    面白かった!

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著者プロフィール

1990年デビューの漫画家。京都在住。近刊『山に住む神』(あすかコミックスDX)

「2021年 『お江戸ふしぎ噺 あやし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皇なつきの作品

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