- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2012年1月21日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784041201169
みんなの感想まとめ
独特な絵巻物風のタッチが魅力的で、期待を裏切る展開が続く作品です。主人公の賀茂保憲や晴明のキャラクターは、歴史的背景を巧みに取り入れながらも、親しみやすく描かれています。平安時代や妖怪に興味がある読者...
感想・レビュー・書評
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絵巻物風の雰囲気あるタッチにゴクリ。
しかしすぐに思うてたんと違うううううう!!!見事に期待を裏切られました(いい意味で)
次々に繰り出される捻りに捻りまくりつつも史料に則ったw超展開。主人公賀茂保憲のキャラクター象も独特ながら「あー確かにこんな感じするわ」と納得。
とにかく面白い!平安好き、陰陽師好き、妖怪好きの諸兄は騙されたと思って読むといいよ!
あとショタ受晴明があんなことやこんなことされまくりで見逃せませんぞ!!!……いやしかし、こんな違う意味で苦労人だったり浮世離れしていない晴明も珍しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白い!妖怪・平安好きにたまらん!絵巻物みたいな雰囲気にアホみたいな勢いギャグに、解釈視点の面白さが全部ツボった!んで絵もすごいしな!なにこの妖怪・鎧類の上手さ!白と黒の素晴らしさ!これ漫画の醍醐味だよなー。紙に書いてるもんを読む楽しさこれにあり!山田章博さん好きな方は一読すべき!おんもしろいわこれ!
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モ〇ラ関係がちゃんとしたパロディになってゐる。
インド人が当時の日本にゐると言ふのは、実はリアリティがあるらしい。
かういふおバカは好きなんだけど、なんか素直に胸へ飛び込めない。 -
山田さんの絵と似てたので購入。
面白かった。
ただ表現が少し自分には合わなかったな。
続刊が出たら評価見直すかも。 -
伊藤さんのかく「一筋縄ではいかない」感が堪らなく好きです。最近出逢った漫画家で他作品も読んでみたい。
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