僕とおじいちゃんと魔法の塔 (1) (怪COMIC)

著者 :
制作 : 香月 日輪 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.86
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本棚登録 : 129
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041201176

感想・レビュー・書評

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  • 幽霊のおじいちゃんとの出会いが、龍神を変えていくというお話。子供が親とは違う自分に気づき、一人でどんどん変わっていく。子供を私物化・・・耳が痛い言葉だった。私も中学生の子供がいて、自分の言う事を聞かない子供達にイライラする事も度々ある。子は、さっさと親から旅立とうとする。親は、いつまでも子供は子供と思い、子離れできずにいることが多いのかも。子供に読んで欲しい本。

  • コミカライズの宿命で、大分はしょってるエピソードはあるけれど、とりあえずは雅弥が出てくるまで待つとするかな。美麗なお父様が見たい(^o^)丿

  • 原作にはまりすぎてコミックまで手を出してしまった…

  • 原作の小説…の元ネタである
    「ぼくの幽霊屋敷日記」からのファンです。

    “善は良い 悪は悪いなんて 単純じゃない”
    “僕の在り方を 決めるのは 僕自身”
    原作が、自分の価値観の基準の一つにもなっている
    言葉がいっぱい詰まった話なので
    コミカライズ化は正直不安でしたが…
    それが漫画になっても変わらなかったので一安心。

    自分は自分のままで良いんだと思えてグッときます。

    個人的には、元ネタの挿絵と同じような風貌の秀ジィに大喜びしました。

  • 世界からの疎外感を覚え始めた男の子は、祖父が魔法使いだったことを知り、世界の見方を変え始める。

    というようなお話で、実に児童文学らしい感じ。

  • 原作を小説で読んだことがあるが
    マンガで読んでもまたよかった。
    子どものころ、思っていたことや考えていたことを
    この人はなんと的確に表してくれるんだろうと思った。

    ぐっとのどが苦しくなり涙が出そうになるくらい
    昔の自分と重ね合わせてしまう。

  • 原作は読んでいないので、続きがどうなるかわからないけれど、香月先生の主人公は家族に恵まれているか、友達に恵まれているから、この主人公にも何かしらよい仲間ができることを祈る。

  • 原作読みたくなった。

  • 面白かった。原作者の香月先生は大好きなんだけど実は原作は未読だったんだよね〜。コミックス読んでめちゃ気に入ったから早速原作買いに走りま〜す(笑)

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