ダンタリアンの書架 (4) (カドカワコミックスAエース)

制作 : 三雲 岳斗 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041201244

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  • 2016年7月12日

    <Bibliotheca Mystica de Dantalian>
      
    装幀・デザイン/和田幸男

  • 話は良くできており、ちょっと勧善懲悪的であるが悪くない。主人公がいない話もいい感じです。幼女は何か好きになれず。

  • 類稀なる調香師としての才を持つフィオナと、彼女の持つ幻書。
    それを狙って襲ってきたマフィアによって負傷したヒューイだったが、フィオナを救出すべく再び立ち上がる。
    一方で攫われたフィオナは幻書の真の力を引き出してしまい…。

    調香師編完結。フィオナのお父さんが助かったのは意外だった。首刺されてませんでした?
    その他今回は短編が多かった。
    美女の世界は、ヒューイえらく貫禄付けてますねとか思ってたら最後に祖父さんの方らしいと判明。似てたんだねこの二人。
    屋敷妖精の話はちょっと不思議な感じでした。あのダリアンは何だったんだろう?
    叡智の書はアニメにもあったけど、先生が割とろくでもなかった。
    そして時刻表の話は前編。カミラにそんな過去があったなんて初耳です。
    幽霊列車に乗り込んで、この後どうなるのか気になるところ。

  • 2012/06/16:コミックレンタルにて読了。

  • 2012/03/05購入・05/31読了。

    小説で読んだ内容が描写されていくのが楽しい。

    【第6話・調香師】
    フィオナ…!死んだのに生きているという描写が絶妙だった。

    【第7話・美女の世界】
    自分を認められない人は他者に認められても信じられず苦しむというところに共感。

    【第8話・屋敷妖精】
    真実か夢かはダリアンが知っている?

    【第9話・叡智の書】
    知っても尚楽しめるのは愚かだからなのか

    【第10話・時刻表】
    いいところで終わってしまった!

  • ダリアンかわいいよ! 寝ていたヒューイの様子を見ていたダリアンもいいけど、幽霊列車の表情が豊かなダリアンもかわいい。144ページとか。

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