ナナマル サンバツ (3) (カドカワコミックスAエース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 542
感想 : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041201251

感想・レビュー・書評

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  •  3巻故、基本構造は割愛。
     
     ふむ。1巻の表紙はヒロイン一人。
     2巻の表紙で、主人公とヒロインの二人。
     3巻の表紙で3人ときたら、4巻で4人か!

     クイズゲームでの修行の模様が登場。
     この作品の流れからしてこういう展開になるのは仕方のない流れかもしれないが・・・。
     競技クイズとコンピュータクイズもまた、アプローチを変える必要があるのよね。

     普通のクイズだと例えば「〇〇山」で答えが「富士山」だったら、「ふじさん」と答えても正解になるんだけど、コンピュータクイズの場合、それだと「ふじさん山」と解釈され、誤答になる。
     これね、慣れるまでかなりやらかすのよ。

     あと、昨今のクイズゲームは大学のクイズ研が問題監修することも多く多少ましになっているけれど、クイズの基礎も知らないど素人が、この作品にある様な問題作成の注意点に何にも配慮しないで問題を作成したり・・・。
     ろくに調べないで適当に作るから正しい答えではなく「問題を作った素人が正解として用意した答え」を推理して解答しなくちゃいけないことも少なくなく、困るのよ。

     マンガ本編とはほとんど関係ないけれど、派生して思い至ったクイズ好きゲーマーの愚痴・・・でした。

  • モノホンの熱いスポーツ競技物になってきた。本来は一朝一夕でもないんだろうけど、ルールの勘所を見つけてそこを突く技能に試合の中で目覚める高揚感も見事に少年スポーツマンガ。唐突に萌え語尾メイドが現れた時は何か違うマンガが始まったのかと思った。

  • ゲーセンでクイズのゲーム、私もやってたことを思い出した!
    3巻は、深見さんと識の母のやりとりにほっこり。

  •  これは面白くなってきました。
     
     魅力的な新キャラも登場し、相手と対戦するならではのハラハラ感も出てきていて読み応えがあります。さらに今は、勝負ではなくまだ楽しむことが中心なので「熱い展開」とまではいかないものの、クイズ知識の少ない私としては識と一緒にクイズを覚えていっている感覚で読めて楽しいですね。
     アーケードゲームで練習するなど親近感もあって、これから先がとても注目したいマンガになってきました。

  • いいね、この展開!

  • 最初から最後まで全力で御来屋! 御来屋好きすぎてつらい… ゲーセンの新キャラが今後どう絡んでくるの楽しみ!男の子かと思ったら女の子だったけどww

  • 新キャラ登場、越山の成長も見られ、クイズの奥深さも知れて、楽しい。
    絵も好き。

  • 麻ヶ丘例会につながる閑話休題。

  • 一人弱電部は自称なのかどうなのか。そもそも部では無く同好会では

  • 越山くんの知識量うらやましい…

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著者プロフィール

地元・北海道での同人活動を経て、2000年、ゲームコミカライズ作品『テイルズ オブ デスティニー』(くおん摩緒名義)にて商業誌デビュー。2004年、現在の杉基イクラに改名。主な作品に『サマーウォーズ』(原作:細田守、キャラクター原案:貞本義行)、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(原作:桜庭一樹)、『ナナマル サンバツ』などがある。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 北里柴三郎 近代日本医学の父』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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