精霊プロデュース 第1巻 (あすかコミックスDX)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.70
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本棚登録 : 170
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041201497

作品紹介・あらすじ

触った物が壊れてしまうため、破壊神と呼ばれる女子高生・椎菜は、ある日水鏡の精霊・周と出会う。いきなりの「俺の物」宣言に、椎菜の生活は一変する! オレ様精霊と破壊神のドキドキ同居生活!

感想・レビュー・書評

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  • 発想が面白い。
    登場人物も個性がありきたりでなく、飽きさせない。
    加えてやはり、絵が綺麗すぎる。
    本の装丁も美しい

    (褒めすぎか?)

    2巻ですぐ終わるし、少し楽しい綺麗な絵の少女漫画を読みたい人に是非。

  • 絵がきれいだったので購入したのですが、内容はちょっとイマイチだったかなぁ。

    「破壊神」と呼ばれるくらいいろんなものを壊してしまう力がある椎菜が、ある日出逢ったおかしな二人組。
    周は水鏡の精霊で、顔は綺麗だけど言ってることがおかしいのに、意外と椎菜の順応が早かったし、それ以上に椎菜の母親の順応性が高かった。

    母と娘二人で、父親が単身赴任の家に男が三人暮らしていたら、なんか近所から勘ぐられそう、なんて下世話な心配しちゃったり。

    俺様で黒髪男は好きな方ですが、周はちょっと違うかなぁ。
    まあ、次巻も読んではみますが。

  • 絵が美麗なのでそれだけで満足…!

  • 絵が綺麗だし素敵なのですが。
    ちょっとストーリーの展開が無理やりな気がします。主人公が状況を受け入れるのが早すぎるし、想いはじめるのも早すぎるし……っていうかお母さんとの状況が一番疑問に残ってしまったぞ。
    細かいところに目をつぶれば、登場人物のやりとりが楽しいのは楽しいです。

  • 妹に借りる。感想は2巻で。

  • 2012/03/05購入・05/27読了

    置いてきぼり感が凄い。どこに着地するのかが気になる。

  • ときどきノリがおかしくなるラブコメ。実はノリがおかしいところの方が好き(笑)

    後書きでヒーローが強引攻めキャラにならなかった的なことが書いてありましたが、この顔の作りはどっちかというと受けっぽいような気も……。

  • 設定やキャラクターは悪くないと思うんですが、何か物足りなく感じます。活かしきれてないというか、唐突というか。
    相も変わらず、絵はとても綺麗。

  • 久々の新刊だし、2冊同時発売ということで買ってしまった。
    どんどんユルいノリになっていってる気がする。

  • 一応作者買。白桜の園やラズベリーフィールドの魔女と同じく学園もの。
    この作者にしては珍しく男女が恋愛している。吃驚。

    でも相変わらずの唐突感と説明不足、駆け足進行。
    二巻で明らかになる主人公のスキル?の原因がラズベリーフィールドのアリスと同系だったのは、もっと別の理由にすれば良いのにとか思わないでもない。

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