東京BABYLON [愛蔵版] (2)
- 角川書店発行角川グループパブリッシング発売 (2012年3月30日発売)
本棚登録 : 100人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (330ページ) / ISBN・EAN: 9784041201565
作品紹介・あらすじ
陰陽師・姉弟と暗殺者との奇妙なトライアングルを、単行本約2冊分を収録した愛蔵版で! 家族の中で疎んじられた老人を描いた「OLD」、臓器移植の問題を扱った「REBIRTH」など、CLAMPが印象深いと語
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の善悪や表裏をテーマにした物語が展開され、全体に漂う虚無感と退廃感の中にヒューマニズムが息づいています。登場人物たちの複雑な感情や関係性が描かれ、特に姉弟の絆や成長が印象的です。キャラクターに対す...
感想・レビュー・書評
-
北都ちゃんがいまいちキャラ掴めないけど、好きになってきた!かわいい!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昴流が、すごい術者というのは、イマイチ伝わってこないですよね。特にこの「東京BABYLON」の話の中では。
いつも、なんか失敗して星史郎が尻ぬぐいしているイメージかあります。
これはまあ、昴流が優しいので、注意して全力を出していなかったり、無意識にセーブしているからなのかもしれませんが、そのあたりが伝わりにくい。 -
愛蔵版②
再読
このシリーズのなにに私は惹きつけられるのか?
たぶん、ヒューマニズムだと思う。全体に漂う虚無感と退廃感。そこに絡められる人間という光に似た道標
善と悪、表裏、人の性が一対に現れている作品だと思う。 -
ブラック星史郎だー、ほくとちゃんはいいお姉さんだわホントに。
Clampの作品
