機動戦士ガンダムUC バンデシネ (5) (カドカワコミックスAエース)

著者 : 大森倖三
制作 : サンライズ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年3月9日発売)
3.91
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202128

機動戦士ガンダムUC バンデシネ (5) (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • 突如バナージ・リンクスと会い見えることになった謎の男は、赤い彗星と呼ばれたシャア・アズナブル本人なのだろうか。そして、パラオ攻略戦に突入し、若者達が動き出すのだった。

  • ネェル・アーガマ内での、リディとオードリーの会話から。
    この巻では結構リディの目立つシーンが多いと思う。

    相変わらずMSや戦闘シーンがとても綺麗。

    パラオでのギルボア一家とバナージの交流が多めに描かれていて、ギルボアの父としての姿にバナージが色々と影響されているシーンもあって良かった。
     
    個人的に大好きなオットー艦長の見せ場もあって嬉しい。

  • 原作よりシンプルに落とし込みつつ、バナージの心情の推移が理解しやすく整理されているのがあざやか。クラーケ・ズールのサービス旺盛なデザインお披露目と共にヒキというのも嬉しい。この所ちょっと作画に手癖が付きすぎ?という観はある。

  • ギラズール登場!渋すぎる

  • 丁寧にストーリーを追っているので、展開が遅いね。アニメではドライセンだったのが、ドーベンウルフになってたけど、こちらの方が良かったなぁ~。次巻か次々巻の地上戦の描かれ方が楽しみだ。

  • パラオ攻略戦でバナージがいかにして脱出するきっかけを掴むのか、
    はたまた、アンジェロが登場する機体など、細部に原作との違いがある。

    そうなると、小説でもアニメでもない、
    マンガオリジナルの解釈で進む、というわけか。

  • 動き出した運命…
    自らが握る力を、歯車としての役割を、器となるべき使命を…
    矛盾の中にある真実を浮き彫りにするために…

  • この人の描くMSが好きで買ってる.あとは原作とかアニメで見てるんでどうでもいいっちゃいい.

  •  「敵から学ぶ」というガンダムの伝統の一幕。戦っている相手もまた人間だからこそ、たとえ敵であっても学ぶことはできるし、学ばせることもできる。

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