BLOOD‐C (3) (カドカワコミックス・エース)

制作 : Production I.G  CLAMP 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年5月24日発売)
3.11
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202357

BLOOD‐C (3) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 初めっからなんやら胡散臭い雰囲気を漂わせてた浮島地区。その舞台裏とは実は…⁉︎
    TV版の終盤から劇場版の冒頭8分位までコミカライズ化。キャラクターたちが本音や目的を言いまくり。「金はどーなるんだよぉ!?」は血cの名台詞でしょう。その中でも唯良の言い分だけはTV版と共通して良かったです。小夜ちゃん…強く生きろ…。

    漫画版はあまりグロさはないのですんなり読めます。もう少しおどろおどろしさが欲しいですね。劇場版の作画が綺麗だから余計感じてしまうのかも。

  • 1-3巻読み
    アニメ見たけど、この絵は綺麗ですごい読み易い。
    最後まで読もうと思う。

  • 学校を襲った古きものの手により、親友である優花やクラスメイトを失った小夜。
    大切な人々を守りきることができず落ち込む小夜の前に現れたのは、難を逃れた時真だった。
    皆を守れなかったと涙を流す小夜を励まし、時真は彼女に「好きだ」と告白して…。

    前巻までの、何とも言えない奇妙な違和感の全てが暴露された三巻。
    何となく不自然だった先生やお父さん、文人はともかく、他のメンツもみんなグルでしたという救いようのないオチに衝撃。
    ただその不自然な箱庭生活に2巻分持ってかれたのは長いような気もした。
    もう少し早めにそれっぽい伏線張ってくれてもよかったかなぁと。
    とりあえず時真さん好きだったので色々ショックです……。
    開き直った双子はいっそ可愛く見えたけど。
    ネタばらしからの街の惨劇はちょっとモンスターがギャグっぽいせいか、怖いというよりシュールな気分になったり。
    まぁでもここからようやく本編みたいな流れなので、小夜がどう反撃に出るかは見ものかな。

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