機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (1) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 長谷川 裕一  矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.08
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本棚登録 : 136
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202517

感想・レビュー・書評

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  • 主人公がオタクなのがいい。

  • U.C.133からはや20年経った時代だが、
    まさか、そこまでの展開を見せるとは・・・

    まだまだ展開が読めない。

  • 機動戦士クロスボーン・ガンダムシリーズの続編。作者自身も完結のつもりで描いたと言う「鋼鉄の7人」が非常に綺麗な終わり方であったため、正直読むのが不安だったが全くの杞憂であったと感じた1巻であった。

    前作から20年経過した宇宙世紀0153―「機動戦士Vガンダム」の時代の物語として新主人公フォント・ボーの視点から前作キャラとの絡みを描き出す形となっているので、前作までの展開から気持ちを切り替えて触れることが出来る。それでいて「機動戦士クロスボーン・ガンダム」におけるトビアとキンケドゥの関係を思わせるようで感慨深い。時間を空けたことで前作キャラが現在どうなっているのか、どう絡んでくるのかという期待もしやすいので前作ファンは是非読むべきではないか。

    フォントがMSなどの軍事オタクという珍しい主人公なので、戦闘の中で知識を活かすことやカーティスのハンデと結びつけるなど変わった魅力を発揮する。そのため、単体の作品としても面白い部分がしっかりあると感じられて良い。

    時代をずらしたことは元々F91とVガンダムをつなぐ印象のあったMS描写にも活きている。クロスボーン的なMSデザインにVガンダム時代の技術が含まれるなど、設定が好きな人も楽しめるのではないか。フォントのMSオタクの設定を用いることで展開の上でもMSの技術を重要視しているのも良い所である。

    なお、「U.C.Column」においてシリーズにおける位置や細かい設定を解説しているのでガンダムシリーズに詳しくない人でも本編の演出や展開が理解できる配慮も申し分ない。

  • まさかのクロスボーンリターンズ。 銀色のクロスボーンガンダムが登場します。

  •  前作でクロスボーンガンダムシリーズは完結、となっていましたが新シリーズの登場です。奇麗に終わっていたのでちょっと心配ですね。
     でもその後の二人が見れるのも続編のおかげ〜。トビアがカーティスになってからの方が気になる次第です。

  • これはいいガンダム。

  • ガンダムとしては斜め上に、長谷川作品としては正当に面白すぎる。
    なんだよ七体の一騎当千機って。忍法帖かよ。

    F91の系譜に連なる作品だったのに、Vガンにまで時代を押し上げ、かつその盲点をつくような設定を盛り込んできたり、本当この伝奇センスが凄まじいですわ。

    あと安定のロリコン力。

  • 今回のトビア(カーティス)はクロスボーン無印時代のシーブック(キンケドゥ)やね。トビア(カーティス)とテテニスの子が新たな主人公と出会います(^ω^)おたく気質のw
    U.C.0153ザンスカール戦争、Vガン世界が舞台でエンジェル・ハイロゥが出てきたりしてスタンダップ・トゥ・ザ・ビクトリー♪…懐かしいです(´ω`)

    (蛇足だから蛇の足!なるほど~(´ω`)気付かなかったw)

  • 同じシリーズでも時代や世代の差が強く出ていて、主役交代も含めてかなり過去作とは区切られた「続編」。さすがわかってらっしゃる。

  • なるほど、蛇足ぎみな物語だから、トビアの組織は「蛇の足」なのかな。巻頭イラスト、木星じいさんがどっかからビクトリータイプを調達してくれるの?

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