氷菓 (2) (角川コミックス・エース)

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  • 角川グループパブリッシング (2012年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041202715

作品紹介・あらすじ

奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。

みんなの感想まとめ

キャラクターの成長や意外な行動が描かれる中、謎解きの緊張感が魅力的な作品です。主人公の奉太郎が普段とは異なる行動を見せることで、周囲との関係性が深まっていく様子が特に印象的です。アニメ版を視聴した後で...

感想・レビュー・書評

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  • えるが、自分には想像もできなかった結論をいくつも出した奉太郎に助けを求めるのは理に叶っていると思う。
    そんなに難しく考えなくても、自分にできることはやるよではダメなのかなと思いつつ、潔癖な感じが奉太郎多くて良いとも思った。

    里志の摩耶花への態度はどうにも馬鹿にしている感じがして好きではない。
    摩耶花も彼女や嫁みたいな怒り方をしているように見えるから良くはないが
    自分に非があるらしいのに「よく怒るねぇ」は無いし
    「千反田さんを見習った方が良い」はそれに輪をかけて無い。

    罵倒してくる先生は十分酷い先生だと思うが、
    そんな先生相手にそんな空気の中で相手の誤りを指摘できる千反田さんは本当に凄い。

    お姉さんの手紙にある
    『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』
    という言葉が印象に残っている。

    省エネで一度は流そうと思ったのに、
    あの日の千反田さんのことを思い出して
    トイレを借りて時間を稼ぎながら推理をする奉太郎の姿が好きだ。

  • 漫画版の第2巻。まやかかわいい

  • アニメ版を見た後に読んだので展開はわかっていてもやっぱり面白い、、、!謎を解く場面での奉太郎の光の入らない伏せ目がちなあの感じが好きです

  • 奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。(Amazon紹介より)

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    螟ァ螟ゥ菴ソ繝√ち繝ウ繝?繧ィ繝ォ縺ョ縺上□繧翫′螂ス縺阪〒縺吶?

  • 喫茶店での千反田からの依頼、大罪、千反田邸での仮説検討まで収録。
    幼少時の姿を現在の姿に重ねる描写で涙脆くなるマンなので地面掘ってる千反田えるがこう''''効く'''んだ……。
    あとがきでタスクオーナ先生の描く米澤穂信先生がとても凶器で刺さりますね。

  • 奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。

  • 【レンタル】ああ、こういう流れあったなぁと思いながら。原作1巻まだ終わらず。古典部みんなの声は気になるので、機会があればアニメも観たい。コミックスはレンタル継続しよう。

  •  二巻はようやくタイトルの「氷菓」についての物語が始まるのだけど、整理された構成が実によく機能している。
     一つ一つの情報を整理しながら正解に近づいていく過程が、連載に合っているように思えて、実に読みやすいものだった。
     一巻で感じたくどさはだいぶ薄れていて、絵も安定してきているし、良い二巻だったと思う。

  • わたし、気になります!

  • 折木くんのやる気ないキャラが好きです。
    絵も可愛くて、ストーリーも少し大きい謎が出てきてあもしろいです。

  • 氷菓のコミック第2弾。
    まぁ普通。

  • 2013/01/16
    【好き】「事情ある古典部の末裔」「大罪を犯す」「由緒ある古典部の封印」「栄光ある古典部の昔日」の4話を収録。 「大罪を~」でえるの人柄を掘り下げてから、文集「氷菓」とえる伯父の謎解きが始まった。 えるの為にやる気を出したホータローがトイレで謎を考える所で次巻へ。 決着は次巻に持ち越し。 このコミカライズは原作やアニメの雰囲気をちゃんと受け継いでいるので読んでて楽しい。 しかし…この巻で一番驚いたのは、あとがきで原作の米澤さんが男だと判明したこと。 なぜかずっと女性だと思ってました(^^;)

  • BOOK☆WALKERで電子書籍版を購入。
    丁寧に描かれているコミカライズ第2巻。

    忠実に描かれているのはよいのだけれど、その反面話の進み具合がゆっくりなところ。
    変に端折られても興ざめするので間違った選択ではないのだけれど。

    ホータローが「氷菓」について考えを巡らせるシーンはなかなかダイナミックでどきどきしました。

  • 第五話 事情ある古典部の末裔
    第六話 大罪を犯す
    第七話 由緒ある古典部の封印
    第八話 栄光ある古典部の昔日

  • カンヤ祭編スタート。遠垣内先輩はマジ大人だと思った。チタンダエルは…やっぱりみんな一度はそのネタが浮かぶよね。

  • 氷菓コミカライズ第2弾。「事情ある古典部の末裔」「大罪を犯す」「由緒ある古典部の封印」「栄光ある古典部の昔日」が収録されています。原作で「三十三年前」となっているところが「四十五年前」になっていますが、これはアニメ版の設定を踏襲しています。時系列になってて対応してる短編が入っているとはいえ、文庫本一冊分がまだ消化しきれないとは。それだけアニメ版もコミカライズ版も丁寧にエピソードをなぞらえたということだろう。

  • “「どうでしょうか折木さん」
    「知らん」
    「知らないのはわたしも同じですが……でも!
    折木さんなら考えてくれさえすればわかるんじゃないでしょうか!」
    『これはもしかして信用されているのか?
    そして今まで何も考えていなかったことを見透かされてるのか?』”

    原作とアニメを丁寧になぞらえつつ。
    あとがき楽しい。

    “「違う お前の高校生活全般がだ」
    「ああ……薔薇色の話ね
    僕はねホータロー 周りがどうであれ基本属性が薔薇色なんだよ」
    「いやショッキングピンクだろ むしろ」
    「ははっそいつはいいや
    それでいくとホータローは灰色だね」
    「……それは前にも聞いた」
    「そうだっけ?でもこれは言ったかな
    僕は別にホータローを貶めるつもりで灰色って言ってるんじゃないよ」
    「…………」
    「例えば僕は基本属性がショッキングピンクだから
    誰かが僕を薔薇色に染めようとしてもダメさ 染まってあげない」
    「そうかな…意外に染まってないか?」
    「それはないね!」”

  • 小学生えるが可愛すぎてやばば。

  • 原作に忠実で絵がキレイです(*^。^*)

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