氷菓 (2) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 米澤 穂信 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年8月24日発売)
3.83
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  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202715

氷菓 (2) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 喫茶店での千反田からの依頼、大罪、千反田邸での仮説検討まで収録。
    幼少時の姿を現在の姿に重ねる描写で涙脆くなるマンなので地面掘ってる千反田えるがこう''''効く'''んだ……。
    あとがきでタスクオーナ先生の描く米澤穂信先生がとても凶器で刺さりますね。

  • 奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。

  • 【レンタル】ああ、こういう流れあったなぁと思いながら。原作1巻まだ終わらず。古典部みんなの声は気になるので、機会があればアニメも観たい。コミックスはレンタル継続しよう。

  •  二巻はようやくタイトルの「氷菓」についての物語が始まるのだけど、整理された構成が実によく機能している。
     一つ一つの情報を整理しながら正解に近づいていく過程が、連載に合っているように思えて、実に読みやすいものだった。
     一巻で感じたくどさはだいぶ薄れていて、絵も安定してきているし、良い二巻だったと思う。

  • 氷菓、と題された古典部シリーズのコミカライズ2巻。

    小説でいうと、1巻と4巻を時間通りに、って感じですかね。

    7つの大罪の話や、遠垣内先輩が出てきたりと、面白い巻になっています。

    2巻にしてようやく氷菓(文集のほうね)のビジュアルが出てきましたが、なかなかに切ないですね。

  • わたし、気になります!

  • 折木くんのやる気ないキャラが好きです。
    絵も可愛くて、ストーリーも少し大きい謎が出てきてあもしろいです。

  • 氷菓のコミック第2弾。
    まぁ普通。

  • 2013/01/16
    【好き】「事情ある古典部の末裔」「大罪を犯す」「由緒ある古典部の封印」「栄光ある古典部の昔日」の4話を収録。 「大罪を~」でえるの人柄を掘り下げてから、文集「氷菓」とえる伯父の謎解きが始まった。 えるの為にやる気を出したホータローがトイレで謎を考える所で次巻へ。 決着は次巻に持ち越し。 このコミカライズは原作やアニメの雰囲気をちゃんと受け継いでいるので読んでて楽しい。 しかし…この巻で一番驚いたのは、あとがきで原作の米澤さんが男だと判明したこと。 なぜかずっと女性だと思ってました(^^;)

  • BOOK☆WALKERで電子書籍版を購入。
    丁寧に描かれているコミカライズ第2巻。

    忠実に描かれているのはよいのだけれど、その反面話の進み具合がゆっくりなところ。
    変に端折られても興ざめするので間違った選択ではないのだけれど。

    ホータローが「氷菓」について考えを巡らせるシーンはなかなかダイナミックでどきどきしました。

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